# トランザクション（7818） 2026年8月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7818/disclosure/20260413502336
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7818

## 何が変わったか

2026年8月期中間期は、eコマースやライフスタイル関連の伸長により、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想を修正し、期末配当予想も31円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

eコマース経由への売上移行、マーケティング支援やWeb広告、新製品投入、顧客企業の開拓、大型キャンペーン案件の獲得などにより売上が伸長し、売上高の伸長によって売上総利益を確保した。通期予想は中間期実績、一過性のM&A関連費用および特別損益を反映して修正し、配当性向40％以上の方針に基づき期末配当予想を修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":14845,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":3166,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 経常利益: {"value":3249,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2117,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- １株当たり当期純利益: 37.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84,"前期末":82.6}
- 総資産: {"value":24390,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20482,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1406480,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-481784,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1503219,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6065407,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"経常利益":{"value":6450,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"純利益":{"value":4288,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"57.00円（2025年8月期実績・株式分割前）","revised_forecast":"31.00円（2026年8月期予想・株式分割後）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 配当性向40％以上
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":114602,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","金額":4565,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":2126,"unit":"千円"},{"項目":"棚卸資産廃棄損","金額":30509,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬として2026年5月1日に自己株式223,300株を処分すること、および2026年3月31日付で株式会社サウザンドの全株式を取得し、同社と完全子会社の株式会社アリスグリントを連結子会社化したこと。サウザンド株式の取得価額は920百万円、アドバイザリー費用等を含む概算合計は1,002百万円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 57,550,800株
- 期末自己株式数: 1,007,612株
- 業績の増減要因: eコマース売上は前年同期比783百万円増、ライフスタイルプロダクツ売上は921百万円増となった一方、ウェルネスプロダクツは26百万円減収となった。全体では売上高の伸長により売上総利益を確保し、営業利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「14,845百万円」、通期予想は「30,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は「14,845百万円」、営業利益は「3,166百万円」、通期予想は売上高「30,000百万円」、営業利益「6,300百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「中間期の対前年同期増減率は、売上高「9.9％」、営業利益「16.2％」、経常利益「11.3％」、親会社株主に帰属する中間純利益「7.7％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「14,845百万円（9.9％）」、営業利益は「3,166百万円（16.2％）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,166百万円」、経常利益「3,249百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「2,117百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「6,300百万円、10.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「通期業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」、2026年8月期予想「期末31.00円」、2025年8月期実績「合計57.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向40％以上とする配当方針に則り期末配当予想を修正」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「受取保険金4,565千円」、特別損失は「固定資産除却損2,126千円」「棚卸資産廃棄損30,509千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の記載は「固定資産除却損2,126千円」「棚卸資産廃棄損30,509千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社及び連結子会社の事業は、雑貨事業及びこれらの付帯業務の単一事業であり、その事業が単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高「13,509,222千円」、営業利益「2,724,689千円」、当中間期は売上高「14,845,946千円」、営業利益「3,166,967千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末「84.0％」、前期末「82.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「1,406,480千円」、前年同期「1,986,133千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型のキャンペーン案件を複数獲得」「物販品の需要拡大が継続」「eコマースの売上は前年同期比で783百万円、21.1％の増収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「eコマース「783百万円、21.1％」、エコプロダクツ「489百万円、8.7％」、ライフスタイルプロダクツ「921百万円、13.4％」などの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新製品の投入や顧客企業の開拓、関係強化に努めました」「Web広告の出稿による新規会員の獲得に努めました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期業績への影響は、現時点では限定的であると見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月1日～2026年2月28日」、売上高「14,845百万円」、営業利益「3,166百万円」、通期予想「売上高30,000百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安・原油高・物流混乱や地政学リスクの増大などから、悪化が強く懸念されます」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年9月1日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割」「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分）」「株式取得による企業結合」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売実績として「販売経路別販売実績」「製品分類別販売実績」が掲載されているが、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「Web広告の出稿による新規会員の獲得に努めました」とあるが、会員数の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第5次中期経営計画（2026年8月期～2030年8月期）の達成に向けて」「初年度の計画達成に向けて」。」）
