# トランザクション（7818） 第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7818/disclosure/20260406598690
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7818

## 何が変わったか

2026年８月期第２四半期（中間期）の連結業績予想を、売上高・各利益・１株当たり中間純利益のすべてについて上方修正した。通期予想は引き続き精査中としている。

## 会社が挙げた理由

エンドユーザー向け・eコマースの売上が大幅に伸び、エコプロダクツ・ライフスタイルプロダクツも好調に推移したため。会社は、これらを中期経営計画の重点戦略の初期的な成果とし、利益も好調な売上高により前回予想を上回る見通しと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14340,"revised_forecast":14845,"change":505,"change_rate":"3.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2873,"revised_forecast":3166,"change":293,"change_rate":"10.2%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2972,"revised_forecast":3249,"change":276,"change_rate":"9.3%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1944,"revised_forecast":2117,"change":173,"change_rate":"8.9%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":34.42,"revised_forecast":37.47,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年８月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）（2025 年９月１日～2026 年２月 28 日）
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月 15 日
- 前期実績: 2025 年８月期第２四半期：売上高 13,509 百万円、営業利益 2,724 百万円、経常利益 2,918 百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 1,966 百万円、１株当たり中間純利益 34.10 円 銭
- 修正の理由: エンドユーザー向け・eコマースの売上が大幅に伸長し、エコプロダクツ・ライフスタイルプロダクツの売上も好調に推移したため。各段階利益は好調な売上高により前回予想を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表題は「第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ」であり、「上回る見通し」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026 年８月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正について」とし、通期については「現在精査中」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は14,340百万円から14,845百万円、営業利益は2,873百万円から3,166百万円、経常利益は2,972百万円から3,249百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,944百万円から2,117百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高3.5％、営業利益10.2％、経常利益9.3％、親会社株主に帰属する中間純利益8.9％で、すべてプラスとなっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は「3.5%」「10.2%」「9.3%」「8.9%」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正について」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「10.2%」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「3.5%」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する中間純利益は「2,117」、前期実績は「1,966」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の各欄に増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益の各段階利益につきましても、好調な売上高により前回予想を上回る見通し」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『エンドユーザー向け』『ｅコマース』の売上が大幅に伸長」し、「『エコプロダクツ』『ライフスタイルプロダクツ』の売上が好調に推移」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エンドユーザー向け」「ｅコマース」「エコプロダクツ」「ライフスタイルプロダクツ」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「重点戦略として「ｅコマース事業／エンタメ（IP）事業の拡大」「エコプロダクツ／気候変動対策・防災製品／トラベル関連製品／ペットウェア・関連製品の強化」「セールスプロモーションにおけるトレンド需要の獲得」「自社工場の強化」の4項目を記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の増減額・増減率が記載されている一方、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「社会環境や消費動向の変化を逃すことなく適時適切に捉え、新製品の投入や顧客企業の開拓、関係強化に努めております」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由の表現は「売上が大幅に伸長」「売上が好調に推移」「好調な売上高により」である。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「５か年の『第５次中期経営計画』」および「当期においては…４つの重点戦略を推進」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各段階利益につきましても、好調な売上高により前回予想を上回る見通し」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「２社の連結子会社化による通期業績に与える影響につきましても併せて精査」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は売上高の好調と利益の上振れについて記載しており、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「重点戦略に「自社工場の強化」とあるが、再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年４月７日」、対象期間は「2025 年９月１日～2026 年２月 28 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 10 月 15 日に公表いたしました…連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…現在精査中」「今後通期業績予想の修正が必要と判断した場合には、速やかにお知らせ」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」および「実際の業績等は今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります」と記載されている。」）
