# トランザクション（7818） 卸・代理店向けECサイト「MARKLESS STYLE」オープン化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7818/disclosure/20260325588278
種別: その他開示
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7818

## 何が変わったか

連結子会社のBtoB ECサイト「MARKLESS STYLE」で、これまでの自社製品に加えて他社メーカー製品も出品できるようにし、品ぞろえを拡大した。オープン化は2026年3月9日から開始されている。

## 会社が挙げた理由

他社製品を幅広く取り扱うことでカテゴリーや価格帯を拡大し、顧客企業に選択肢と利便性を提供するため。また、出品メーカーに新たな販路を提供し、販売に伴う業務負荷を削減するとともに、サイト売上の向上と市場での競争力強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MARKLESS STYLE
- 相手先: not_disclosed（本文中の出品メーカー各社。掲載画像内の社名は本文テキストでは判読できない）
- 相手先の概要: 大手メーカー各社。ただし個別社名・所在地・事業内容等は本文テキストに記載なし
- 当社との関係: 出品メーカーはMARKLESS STYLEに製品を出品する協力先。個別の資本・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月9日より開始（実績）
- 適用分野: セールスプロモーショングッズ、卸・代理店向けBtoB EC
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 中期経営計画最終年度においてeコマース事業の売上高を2.5倍へ成長させる目標
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: MARKLESS STYLEの売上向上に寄与すると記載。中期経営計画最終年度にeコマース事業の売上高を2.5倍へ成長させる方針
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「オープン化を３月９日より開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「大手メーカー各社からの協力をいただいており」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年３月 25 日」「３月９日より開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…『MARKLESS STYLE』オープン化に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026 年３月 25 日」「３月９日より開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始いたしました」「今後は出品メーカー数をさらに拡大していく予定」「売上高を 2.5 倍へ成長させてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「大手メーカー各社からの協力」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「他社メーカー製品の出品を可能とする」「出品するメーカー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「大手メーカー各社」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「中期経営計画最終年度においてｅコマース事業の売上高を 2.5 倍へ成長」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「中期経営計画最終年度において…売上高を 2.5 倍へ成長させてまいります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社グループでは、第５次中期経営計画に掲げた…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「中期経営計画最終年度」「売上高を 2.5 倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「ｅコマース事業の売上高を 2.5 倍へ成長させてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「『MARKLESS STYLE』の売上向上に寄与する」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「品ぞろえを大幅に拡充」「売上向上に寄与」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ｅコマース事業のオープン化」「『MARKLESS STYLE』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでの自社オリジナル製品のみならず、他社製品を加え」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「他社メーカー製品の出品を可能とする」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社トレードワークスが運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「セールスプロモーショングッズ国内最大級の BtoB EC サイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「セールスプロモーショングッズ国内最大級の BtoB EC サイト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する数値・記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでの自社オリジナル製品のみならず、他社製品を加え」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MARKLESS STYLE」および「https://markless.jp/blog/92」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社トランザクション」「（銘柄コード 7818：東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「品ぞろえを大幅に拡充」「成長戦略の一環」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後は出品メーカー数をさらに拡大していく予定」」）
