# 千葉工場の竣工・安定稼働の遅延リスク｜東京ボード工業（7815）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社が千葉県佐倉市に建築中の新工場において、建築資金、建築工程及び製品精度等の見積もりの相違により、竣工または安定稼働に遅れた生じたときは、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 建築中の千葉工場について、建築資金・工程・製品精度の見積もり相違が竣工または安定稼働の遅延につながるリスクとして、事業等のリスクに初めて独立記載された。 (https://komori.app/company/7815/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 千葉工場の竣工・安定稼働の遅延リスクについて重要な変更はないと総括されている。 (https://komori.app/company/7815/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 千葉工場の竣工・安定稼働の遅延リスクについて重要な変更はないと総括されている。 (https://komori.app/company/7815/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 対処 「前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設について、当第３四半期連結累計期間に完了したものは、次のとおりであります。」 — 佐倉工場の建築は当四半期累計期間に完了し、平成29年10月から生産を開始したため、竣工遅延リスクは低減した。一方、初年度の減価償却負担が発生しており、安定稼働に関する課題が解消したとは記載されていない。 (https://komori.app/company/7815/filing/2017-q3)
- FY2018 顕在化 「佐倉工場への人員及び製造機器の移管に伴う稼働の一時停止」 — 工場の竣工自体は完了した一方、人員・製造機器の移管に伴う一時的な稼働停止が実際に発生し、売上高や損益への影響要因として記載された。 (https://komori.app/company/7815/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「新木場リサイクリング工場から佐倉工場への人員及び製造機器の移管に伴う稼働の一時停止などが影響し、生産に遅れが生じたことから売上高は1,326,985千円（前年同期比15.6％減）となりました。」 — 前期に発生が記載された移管に伴う一時停止について、当四半期も生産の遅れが続き、売上高減少の要因となったと記載されている。 (https://komori.app/company/7815/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間の業績は、新木場リサイクリング工場の稼働、素板及び加工品の販売は堅調に推移したものの、佐倉工場の第２期工事と追加工事に遅れが生じ、生産計画に支障をきたしたことから、売上高は2,993,022千円（前年同期比0.8％減）となりました。」 — 前期から続く佐倉工場関連の課題について、第2期工事・追加工事の遅延が生産計画への支障と売上高減少につながったと記載され、遅延リスクが悪化している。 (https://komori.app/company/7815/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「これらは、佐倉工場の生産計画の未達が主たる要因でありますが、安定的な生産に向けて追加の設備投資と必要な資金の確保のためエクイティに頼らない資産売却スキームを組み立て終えており、借入金による調達とあわせて当連結会計年度内の実施を予定しており、当面は事業活動の継続性に懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」 — 佐倉工場の生産計画未達と安定生産に向けた追加投資の必要性が引き続き示されている。対応策の実施完了は記載されていない。 (https://komori.app/company/7815/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「佐倉工場への人員補強の必要性、及び追加製造設備の新設に伴う稼働不足などが影響し、販売需要をタイムリーにつかむことができず、売上高は6,717,582千円（前年同期比13.4％増）となりました。」 — 佐倉工場では人員補強の必要性と追加設備に伴う稼働不足が続き、販売需要をタイムリーに取り込めなかったと記載されている。営業損失も減価償却負担により拡大しており、安定稼働の課題が継続している。 (https://komori.app/company/7815/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の業績は、パーティクルボード素板及び加工品の販売が堅調に推移し、新木場リサイクリング工場の生産・販売については、目標を達成いたしましたが、佐倉工場で生産する構造用パーティクルボード「壁武者」の生産・販売に遅れが生じたことから、」 — 新木場リサイクリング工場では生産・販売目標を達成した一方、佐倉工場では構造用パーティクルボード「壁武者」の生産・販売遅延が続いており、佐倉工場の安定稼働に関する従来の課題が確認されている。 (https://komori.app/company/7815/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「本書提出日現在、佐倉工場についてはフル生産体制が整い、順調に稼働はしているものの、現状では当初計画に対し新商品の販売に遅れが生じており、今後の安定的な生産の維持、売上高増加に向けての資金調達が必要な状況となっております。」 — 佐倉工場の生産体制自体は整ったとの記載に変化した一方、新商品の販売遅延と資金調達の必要性が残っており、従来の安定稼働課題が販売面へ形を変えて継続している。 (https://komori.app/company/7815/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような経営環境のもと、当グループでは、従来までの主力商品であるマンション向け床用パーティクルボードを中心とする製造から、一戸建て住宅構造材用パーティクルボードを含めた幅広い商品戦略を展開するため、最新鋭の製造設備を有する千葉・佐倉工場のフル生産体制を構築しました。」 — 佐倉工場の生産体制は構築されたとされる一方、同工場の新商品「壁武者」について生産・販売の遅れが継続している。 (https://komori.app/company/7815/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「Ｅ・Ｖ・Ａボード販売は、主力の床材は顕著に推移したものの販売計画量には届かず、また、新製品「壁武者」も大手取引先数社と取引は開始したものの、一般ルート販売が未だ少ない状況であり販売計画量には届きませんでした。」 — 佐倉工場の設備・生産体制は整備されたが、床材および「壁武者」の販売計画量未達が続き、稼働率向上と安定的な販売が課題として残っている。 (https://komori.app/company/7815/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 対処 「最新鋭設備の新工場である佐倉工場のフル稼働を２月に達成し良好な生産体制を構築してまいりました。しかし、このような経営環境により、販売量の減少に伴い新木場リサイクリング工場の生産調整を実施する等、厳しい状況が続いております。」 — 佐倉工場のフル稼働達成により、同工場の生産体制整備・稼働遅延に関するリスクは低減した。一方、販売量減少に伴う新木場工場の生産調整という別の運営課題が残っている。 (https://komori.app/company/7815/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当社グループでは、主力製品のマンション向け床板用のパーティクルボード（以下ＰＢという）を中心とする製造販売から、長尺構造用パネル用ＰＢ「壁武者」を第二の柱とすべく、最新鋭設備の新工場である佐倉工場のフル稼働を２月に達成し良好な生産体制を構築してまいりました。しかし、このような経営環境により、販売量の減少に伴い新木場リサイクリング工場の生産調整を実施する等、厳しい状況が続いております。」 — 佐倉工場のフル稼働と良好な生産体制は維持されている一方、販売量減少による新木場工場の生産調整が続いており、操業上の課題が残っている。 (https://komori.app/company/7815/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「主力製品のマンション向け床板用のパーティクルボード（以下ＰＢという）を中心とする製造販売から、長尺構造用パネル用ＰＢ「壁武者」を第二の柱とすべく、最新鋭設備の新工場である佐倉工場のフル稼働を2020年２月に達成し新工場での生産体制を構築してまいりました。しかし、このような経営環境により、販売量の減少に伴い新木場リサイクリング工場の生産調整を実施する等、厳しい状況が続いております。」 — 佐倉工場のフル稼働・生産体制構築は維持されている一方、販売量減少に伴う新木場リサイクリング工場の生産調整が継続している。 (https://komori.app/company/7815/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社グループでは、主力製品のマンション向け床板用のパーティクルボード（以下ＰＢという）を中心とする製造販売から、長尺構造用パネル用ＰＢ「壁武者」を第二の柱とすべく、最新鋭設備の佐倉工場において生産体制の構築・改善及び営業力強化に努めてまいりました。しかし、このような経営環境により、販売量の減少に伴い生産調整を実施する等、厳しい状況が続いております。」 — 佐倉工場の生産体制の構築・改善は継続しているが、販売量減少に伴う生産調整が記載され、フル稼働達成後も操業上の課題が残っている。 (https://komori.app/company/7815/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループの経営陣は、現在の事業環境及び入手可能な情報に基づき最善の経営方針を立案するよう努めておりますが、日本の総人口の減少と低出生率を鑑みると、新設住宅着工戸数が大幅に上昇する可能性は少ないと判断しております。また新型コロナウイルス感染症の再拡大やロシア・ウクライナ情勢などによる経済不安の影響により、更に新設住宅着工戸数が減少したときに備え、今期においても生産調整や損益分岐点を下げるように努め、利益を計上できる体制を構築するよう心掛けております。」 — 佐倉工場の生産体制整備後も、生産調整と損益分岐点引下げによって利益計上体制を構築する方針が継続している。 (https://komori.app/company/7815/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 顕在化 「当社佐倉工場のチップ乾燥設備において低温発火と思われる内部焼損が発生し工場を休止しております。」 — 佐倉工場の安定稼働に関するリスクが、チップ乾燥設備の内部焼損による工場休止として実際に発生した。操業再開時期、復旧費用および営業活動への影響は調査中とされている。 (https://komori.app/company/7815/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「チップ乾燥設備の復旧には部品の調達等に期間を要することが判明したため、生産工程、生産方法の見直しを行い2023年２月より一部生産を再開いたしました。」 — 佐倉工場の設備焼損による生産休止後、生産工程・生産方法を見直し、2023年2月から一部生産を再開したため、操業停止リスクへの対応は進んだ。一方、設備改修は予定段階で、全面的な復旧完了とは記載されていない。 (https://komori.app/company/7815/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社グループでは、2023年２月の佐倉工場の一部生産再開以降、引き続き、生産工程、生産方法の見直しを行い、生産の安定化及び生産数量の増加に努めてまいりました。」 — 佐倉工場の一部生産再開後も、生産工程・生産方法の見直しを続けている。生産安定化への対応は継続しているが、全面復旧・安定稼働の完了は記載されていない。 (https://komori.app/company/7815/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当社グループにおきましても、2022年12月24日に発生した佐倉工場のチップ乾燥設備焼損の影響により、生産を再開した2023年2月10日以降、製造工程を見直した臨時生産体制を整備したものの、平常状態に対しては少量でのパーティクルボードの生産となっております。」 — 佐倉工場は一部生産再開後も臨時生産体制にあり、平常状態に比べて少量生産にとどまっている。生産安定化への対応は続くが、全面的な安定稼働は示されていない。 (https://komori.app/company/7815/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当社グループにおきましても、2022年12月24日に発生した佐倉工場のチップ乾燥設備焼損の影響により、製造工程を見直した臨時生産体制で安定した生産が行えるようになったものの、依然として平常状態に対しては少量でのパーティクルボードの生産となっております。」 — 製造工程を見直した臨時生産体制により安定生産が行える状態となった一方、平常状態に比べて少量生産が続いており、全面的な安定稼働は示されていない。 (https://komori.app/company/7815/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「なお、当第２四半期連結会計期間は、佐倉工場の定期修繕による生産量の減少に伴い、第１四半期連結会計期間より減益となっておりますが、製造、販売ともに概ね想定通り推移しております。」 — 焼損後の臨時生産体制で安定生産は継続しているが、佐倉工場の定期修繕により第2四半期の生産量が減少し、減益要因となった。製造・販売は概ね想定通りとされている。 (https://komori.app/company/7815/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 対処 「佐倉工場の新たなチップ乾燥設備が前期末より稼働を開始し、引き続き大きなトラブルもなく順調に生産を行えておりました。」 — 焼損後の佐倉工場について新たなチップ乾燥設備が前期末から稼働し、大きなトラブルなく生産できているとされ、設備復旧・安定稼働に向けたリスクは一部低減した。 (https://komori.app/company/7815/filing/2025-h1)
- FY2026-H1 顕在化 「2025年11月１日に当社佐倉工場製造ラインにおいて小火が発生いたしました。被害状況並びに今後の業績に与える影響については現在調査中であります。」 — 佐倉工場の安定稼働に関するリスクについて、提出日後に製造ラインの小火が発生し、影響を調査中とされた。 (https://komori.app/company/7815/filing/2025-h1)
- 2026-04-20 その他 「当社佐倉工場にて、翌期に行う予定であった機械等修繕を操業停止期間中であることから前倒しで実施したことにより、利益面において予想を下回る結果となりました。」 — 佐倉工場の操業停止期間中に翌期予定の機械等修繕を前倒しで実施した事実と、その結果として利益が予想を下回ったことが示されている。安定稼働の達成または遅延の解消・拡大を直接示す記載ではないため、既存リスクへの具体的な事実の追加として記録する。 (https://komori.app/company/7815/disclosure/20260420506727)
- 2026-04-20 悪化 「2025年11月１日に当社佐倉工場で小火が発生し生産を停止しております。」 — 新設備の稼働開始により一部低減していた安定稼働リスクについて、製造ラインの小火による生産停止が実際に発生した。 (https://komori.app/company/7815/disclosure/20260420506732)
- 2026-04-20 初出 「当社グループにおきましては、2025年11月に発生した小火により停止している、当社佐倉工場の製造ラインを復旧し、当社グループの経営理念である「リサイクリングで地球環境の未来を創る」を念頭に、信頼の回復及び経営基盤の再構築にグループ一丸となって取り組んでまいります。」 — 小火後の今後の見通しとして、製造ラインの復旧と併せて「信頼の回復及び経営基盤の再構築」を進める方針が初めて独立したテーマとして示された。 (https://komori.app/company/7815/disclosure/20260420506732)
- FY2026 顕在化 「2025年11月１日に当社佐倉工場で小火が発生し生産を停止しております。生産停止期間中の固定費及び当該被災設備の再稼働に向けた復旧費用として、当連結会計年度の特別損失の「災害による損失」に558,678千円計上しております。」 — 佐倉工場の安定稼働に関するリスクについて、製造ラインの小火により生産停止が発生し、復旧費用等558,678千円が計上された。 (https://komori.app/company/7815/filing/2025-fy)
- 2026-05-29 前進 「佐倉工場を早期にフル生産可能な体制とし顧客の信頼回復を図り、新商品開発で付加価値を高めることにより収益力を強化するとともに、DX 化等による業務効率化を進めることで、早期黒字化を目指してまいります。」 — 小火後の信頼回復・経営基盤再構築について、佐倉工場のフル生産化、新商品開発、DX化、早期黒字化という具体的な取組内容が示された。 (https://komori.app/company/7815/disclosure/20260529554952)
- 2026-06-10 対処 「今後は段階的に生産数量を増やし、順次お客様のもとへ製品をお届けして参ります。」 — 佐倉工場の安定稼働・復旧遅延リスクについて、生産再開により復旧が前進した。一方、段階的な増産が予定されており、全面的な安定稼働の達成までは記載されていない。 (https://komori.app/company/7815/disclosure/20260610567480)
- 2026-06-10 前進 「佐倉工場の製造ラインについて、消火設備の増設及び設備点検が完了し、安全な状態が確認されたため、本日６月 10 日より生産を再開した事をお知らせいたします。」 — 小火後の信頼回復・経営基盤再構築に向け、製造ラインの復旧と生産再開という具体的な前進が示された。業績への影響はなお調査中であり、テーマ全体の達成や終息は示されていない。 (https://komori.app/company/7815/disclosure/20260610567480)
- 2026-07-13 対処 「なお、同工場は2026年６月10日より生産を再開しております。」 — 佐倉工場の安定稼働に関するリスクについて、生産再開という具体的な改善が開示された。一方、当四半期には災害による損失351,912千円を計上している。 (https://komori.app/company/7815/disclosure/20260713592359)
- 2026-07-13 対処 「その後、同工場は 2026 年６月 10 日より生産を再開し、当該費用が確定いたしましたので、2027 年２月期第１四半期会計期間に 351,912 千円を特別損失として計上いたしました。」 — 佐倉工場の生産再開により、安定稼働の遅延状態は一部低減した。一方、小火に伴う特別損失351,912千円が計上され、復旧に係る財務影響が確定した。 (https://komori.app/company/7815/disclosure/20260713592415)
- 2026-07-13 前進 「当社グループでは、2025年11月１日に発生した佐倉工場製造ラインにおける小火による同工場の操業停止により、大幅な減収減益となりましたが、操業停止期間中に、製造工程管理の見直し、人材育成等を行うとともに、部署間・グループ間の連携の強化を進め、操業再開後の収益力の強化及び再発防止策を着実に実行できる体制作りに努めてまいりました。」 — 小火後の信頼回復・経営基盤再構築について、操業停止中の製造工程管理、人材育成、部署間・グループ間連携の強化と、操業再開後の収益力強化・再発防止体制づくりが具体的に示された。 (https://komori.app/company/7815/disclosure/20260713592359)
- 2026-07-13 前進 「なお、現在の佐倉工場は、慣らし運転から始め、需要の状況を見極めつつ、段階的に生産数量を増やしている状況でございます。」 — 佐倉工場は稼働再開後、慣らし運転を経て需要を見極めながら段階的に生産数量を増やしている状況が示され、操業再開後の生産回復に関する具体的な進展が追加された。 (https://komori.app/company/7815/disclosure/20260713592414)
- 2026-08-17 前進 「業績回復までの運転資金需要が増加したため、機動的かつ安定的な資金調達枠を確保し、資金繰りの安定性を高めることを目的として、本契約を締結するものです。」 — 小火後の経営基盤再構築に関して、業績回復までの運転資金を確保するための当座貸越契約が具体化した。 (https://komori.app/company/7815/disclosure/20260817522029)
- FY2027-H1 対処 「2025年11月１日に発生した佐倉工場製造ラインにおける小火による同工場の操業停止により、大幅な減収減益となりましたが、2026年６月10日より生産を再開し、再発防止策の徹底ときめ細やかな営業活動により、信頼回復に努めております。また、生産再開後は、受注状況にあわせ段階的に生産数量を増やしております。」 — 佐倉工場の製造ライン小火による操業停止後、2026年6月10日に生産を再開し、段階的な生産数量の増加に移行したため、操業停止状態への対応は進展している。一方、再発防止策の徹底と信頼回復は継続中である。 (https://komori.app/company/7815/filing/2026-h1)
- 2026-10-15 前進 「再発防止策の徹底ときめ細やかな営業活動により、信頼回復に努めております。」 — 再発防止策の徹底と営業活動による信頼回復が、操業再開後の具体的な対応として示された。テーマの達成や終息は示されていない。 (https://komori.app/company/7815/disclosure/20261015551759)
