# 接着剤使用量・原材料購入費の削減｜東京ボード工業（7815）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7815/threads/c4d92c66e2e6
企業ページ: https://komori.app/company/7815

## 経過

- FY2016 初出 「それらに対応すべく当社グループでは、コスト削減を徹底することとしており、接着剤使用量の更なる削減及び原材料購入費の見直し等を検討しております。」 — 原油価格や為替相場による原材料価格変動への対応策として、接着剤使用量削減と購入費見直しを掲げている。 (https://komori.app/company/7815/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「それらに対応すべく当社グループでは、コスト削減を徹底することとしており、接着剤使用量の更なる削減及び原材料購入費の見直し等を行うとともに、生産性の向上に努めております。」 — 接着剤使用量削減、原材料購入費の見直し、生産性向上という施策が引き続き示されているが、達成数値や具体的な完了時点は記載されていない。 (https://komori.app/company/7815/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「それらに対応すべく当社グループでは、コスト削減を徹底することとしており、接着剤使用量の更なる削減及び原材料購入費の見直し等を行うとともに、生産性の向上に努めております。」 — 接着剤使用量の削減、原材料購入費の見直し、生産性向上という従来のコスト対策が継続している。 (https://komori.app/company/7815/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「それらに対応すべく当社グループでは、コスト削減を徹底することとしており、接着剤使用量の更なる削減及び原材料購入費の見直し等を行うとともに、生産性の向上に努めております。」 — 原油価格・為替相場による原材料価格変動への対応として、接着剤使用量削減、原材料購入費の見直し、生産性向上を行う従来方針が再掲されている。 (https://komori.app/company/7815/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「各アイテムの接着剤塗布量の削減等のコスト削減に寄与しております。」 — 接着剤使用量削減が研究開発活動の成果としてコスト削減に寄与したと記載され、従来のコスト削減施策が具体的な効果と結び付けられた。 (https://komori.app/company/7815/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「テレワーク等働き方改革による業務再構築及び人員の再配置を実施するとともに、在庫圧縮や運送効率化等による経費削減を行い事業収益の改善と更なる役員報酬削減を含む本社費用等の間接部門経費支出の見直しを実施してまいります。」 — 従来の接着剤使用量・原材料購入費の見直しに加え、在庫圧縮、運送効率化、役員報酬削減、本社費用見直しなど、経費削減の対象と手段が広がった。 (https://komori.app/company/7815/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「更なる製造技術開発により、製造経費の削減を行ってまいります。」 — 従来の在庫圧縮、運送効率化、本社費用等の見直しに加え、製造技術開発を通じた製造経費削減が対応策として追加された。 (https://komori.app/company/7815/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「更なる製造技術開発により、製造経費の削減を行ってまいります。」 — 製造技術開発を通じた製造経費削減の施策が、前四半期に続いて対応策として記載されている。 (https://komori.app/company/7815/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社グループといたしましては、製造は勿論、運搬等にも大きく影響するため、接着剤使用料の削減や 、新規接着剤の開発及び燃費効率の良い運搬車や運転技術等の講習をおこなって、影響を最小限にできる様務めております。」 — 接着剤使用量削減を中心とする従来のコスト対応に、新規接着剤開発、燃費効率のよい運搬車、運転技術講習が組み合わされ、原材料・運搬コストへの対応策として継続している。 (https://komori.app/company/7815/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「更なる製造技術開発により、製造経費の削減を行ってまいります。」 — 製造技術開発を通じた製造経費削減の施策が、継続企業の前提に関する対応策として引き続き示されている。 (https://komori.app/company/7815/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「更なる製造技術開発により、製造経費の削減を行ってまいります。」 — 製造技術開発を通じた製造経費削減の施策が、継続企業の前提に関する対応策として引き続き示されている。 (https://komori.app/company/7815/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「２）更なる製造技術開発により、製造経費の削減を行ってまいります。」 — 製造技術開発を通じた製造経費削減の施策が、継続企業の前提に関する対応策として引き続き示されている。 (https://komori.app/company/7815/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当社グループといたしましては、製造は勿論、運搬等にも大きく影響するため、接着剤使用料の削減や、新規接着剤の開発及び燃費効率の良い運搬車や運転技術等の講習をおこなって、影響を最小限にできる様務めております。」 — 接着剤使用量削減、新規接着剤開発、燃費効率のよい運搬車、運転技術講習によるコスト・原材料価格対応が継続している。 (https://komori.app/company/7815/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「２）更なる製造技術開発により、製造経費の削減を行ってまいります。」 — 製造技術開発を通じた製造経費削減の施策が、継続企業の前提に関する対応策として引き続き示されている。 (https://komori.app/company/7815/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「４）更なる製造技術開発による製造経費の削減」 — 製造技術開発を通じた製造経費削減の施策が、継続企業の前提に関する対応策として引き続き示されている。 (https://komori.app/company/7815/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「４）更なる製造技術開発による製造経費の削減」 — 製造技術開発による製造経費削減が、継続企業の前提に関する対応策として引き続き掲げられている。 (https://komori.app/company/7815/filing/2022-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「４）
生産性の向上と収益構造の改善」 — 生産性向上と収益構造改善が、継続企業の前提に関する対応策の一つとして引き続き掲げられている。 (https://komori.app/company/7815/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度はE・V・Aボードの構造用パネル「壁武者」の品質向上及び、非住宅建築物への循環システムの構築をしております。また、接着剤塗布効率向上により無駄を無くし、コストの削減に寄与しております。」 — 従来の接着剤使用量削減方針について、接着剤塗布効率の向上により無駄をなくし、コスト削減に寄与したとの具体的な効果が記載されている。 (https://komori.app/company/7815/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「更なる部署間・グループ間の連携の強化、製造工程管理の見直し、人材育成等を行い、売上の増加及び経費の削減に努めてまいりました。」 — 連携強化、製造工程管理の見直し、人材育成による生産性・経費改善の施策が継続している。 (https://komori.app/company/7815/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「４）
生産性の向上と収益構造の改善」 — 生産性向上と収益構造改善が、継続企業の前提に関する対応策として引き続き掲げられている。 (https://komori.app/company/7815/filing/2025-h1)
