# 上位商社への販売依存｜東京ボード工業（7815）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの平成28年３月期の売上高に占める上位３社である丸紅建材株式会社、伊藤忠建材株式会社及び双日建材株式会社を併せた売上高比率は51.2％であります。」 — 上位3社への売上高比率を51.2％と数値化し、取引条件悪化・取引解消・契約変更の可能性をリスクとしている。 (https://komori.app/company/7815/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 上位商社への販売依存リスクについて、重要な変更の発生は記載されていない。 (https://komori.app/company/7815/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 上位商社への販売依存リスクについて重要な変更はないと総括されている。 (https://komori.app/company/7815/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 上位商社への販売依存リスクについて重要な変更はないと総括されている。 (https://komori.app/company/7815/filing/2016-q3)
- FY2017 対処 「当社グループの平成29年３月期の売上高に占める上位３社であるＳＭＢ建材株式会社、伊藤忠建材株式会社及び双日建材株式会社を併せた売上高比率は49.6％であります。」 — 上位3社の売上高比率は前年度の51.2％から49.6％へ低下した。取引は円滑に継続しているとの説明もあるが、取引条件悪化・解消等のリスクは引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/7815/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 上位商社への販売依存リスクについて重要な変更はないと総括されている。 (https://komori.app/company/7815/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 上位商社への販売依存リスクについて重要な変更はないと総括されている。 (https://komori.app/company/7815/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 上位商社への販売依存リスクについて、重要な変更はないと総括されている。 (https://komori.app/company/7815/filing/2017-q3)
- FY2018 対処 「当社グループの平成30年３月期の売上高に占める上位３社であるＳＭＢ建材株式会社、伊藤忠建材株式会社及び双日建材株式会社を併せた売上高比率は46.9％であります。」 — 上位3社への売上高比率は前年度の49.6％から46.9％へ低下した。販売依存リスクは引き続き記載されているが、集中度はさらに低下している。 (https://komori.app/company/7815/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループの平成30年３月期の売上高に占める上位３社であるＳＭＢ建材株式会社、伊藤忠建材株式会社及び双日建材株式会社を併せた売上高比率は46.9％であります。」 — 上位3社への売上高比率46.9％と、取引条件悪化・取引関係解消・契約変更による影響リスクが引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/7815/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループの平成30年３月期の売上高に占める上位３社であるＳＭＢ建材株式会社、伊藤忠建材株式会社及び双日建材株式会社を併せた売上高比率は46.9％であります。」 — 上位3社への売上高比率46.9％と、取引条件悪化・取引関係解消・契約変更による影響リスクが引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/7815/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「当社グループの平成31年３月期の売上高に占める上位３社であるＳＭＢ建材株式会社、伊藤忠建材株式会社及び双日建材株式会社を併せた売上高比率は51.1％であります。」 — 上位3社への売上高比率は前年度の46.9％から51.1％へ上昇し、販売集中度が高まった。取引条件悪化、取引関係解消、契約内容の変更による影響リスクは引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/7815/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 上位商社への販売依存リスクについて重要な変更はないと総括されている。 (https://komori.app/company/7815/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループの平成31年３月期の売上高に占める上位３社であるＳＭＢ建材株式会社、伊藤忠建材株式会社及び双日建材株式会社を併せた売上高比率は51.1％であります。」 — 上位3社への売上高集中度51.1％と、取引条件悪化・取引関係解消・契約変更による影響リスクが引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/7815/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループの平成31年３月期の売上高に占める上位３社であるＳＭＢ建材株式会社、伊藤忠建材株式会社及び双日建材株式会社を併せた売上高比率は51.1％であります。」 — 上位3社への売上高集中度51.1％と、取引条件悪化・取引関係解消・契約変更による影響リスクが引き続き開示されている。 (https://komori.app/company/7815/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「当社グループの2020年３月期の売上高に占める上位３社であるＳＭＢ建材株式会社、伊藤忠建材株式会社及び双日建材株式会社を併せた売上高比率は51.3％であります。」 — 上位3社への売上高比率は前年度の51.1％から51.3％へ上昇し、販売集中度がわずかに高まった。 (https://komori.app/company/7815/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「当社グループの2021年３月期の売上高に占める上位３社であるＳＭＢ建材株式会社、伊藤忠建材株式会社及び双日建材株式会社を併せた売上高比率は44.9％であります。」 — 上位3社への売上高比率が前年度の51.3％から44.9％へ低下し、販売集中度が明確に低下した。商品ごとに取引先のバランスを取る方針も記載されている。 (https://komori.app/company/7815/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「当社グループの2022年３月期の売上高に占める上位３社であるＳＭＢ建材株式会社、伊藤忠建材株式会社及び双日建材株式会社を併せた売上高比率は40.8％であります。」 — 上位3社への売上高比率は前年度の44.9％から40.8％へ低下し、販売集中度がさらに低下した。商品ごとに取引先のバランスを取る方針も継続している。 (https://komori.app/company/7815/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「当社グループの2023年３月期の売上高に占める上位３社であるＳＭＢ建材株式会社、伊藤忠建材株式会社及び双日建材株式会社を併せた売上高比率は45.7％であります。」 — 上位3社への売上高比率は前年度の40.8％から45.7％へ上昇し、販売集中度が高まった。商品ごとに取引先のバランスを取る方針は継続している。 (https://komori.app/company/7815/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「当社グループの2024年３月期の売上高に占める上位３社であるＳＭＢ建材株式会社、双日建材株式会社及び伊藤忠建材株式会社を併せた売上高比率は38.5％であります。」 — 上位3社への売上高比率は前年度の45.7％から38.5％へ低下し、販売集中度が明確に低下した。商品ごとに各取引先のバランスを取る方針も記載されている。 (https://komori.app/company/7815/filing/2023-fy)
- FY2026 対処 「当社グループの2026年２月期の売上高に占める上位３社であるＳＭＢ建材株式会社、トーヨーマテリア株式会社及び伊藤忠建材株式会社を併せた売上高比率は36.3％であります。」 — 上位3社への売上高比率は前年度の38.5％から36.3％へ低下し、販売集中度がさらに低下した。商品ごとに各取引先のバランスを取る方針も継続している。 (https://komori.app/company/7815/filing/2025-fy)
