# 東京ボード工業（7815） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7815/filing/2020-q1
提出日: 2020-09-16
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7815
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JPN4.pdf

## 事業

東京ボード工業は木材環境ソリューション事業を中核とし、住宅市場向けの木質建材を中心に事業を展開しています。主力製品として、マンション向け床板用パーティクルボード（PB）を核とし、第二の柱として長尺構造用パネル向けPB「壁武者」を位置づけています。佐倉工場の新設・フル稼働の達成を2月に迎え、生産体制を強化してきました。一方、新木場リサイクリング工場では生産調整を実施するなど、厳しい経営環境が続いています。2020年1Qの連結累計期間における売上高は1,684,338千円（前年同期比1.8%減）、営業損失は828,607千円、経常損失は687,342千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は787,302千円となりました。1株当たり四半期純損失は-303.75円、自己資本比率は26.4%（第75期第1四半期連結会計期間末時点）です。なお、グループの事業セグメントは木材環境ソリューション事業およびその他の事業ですが、その他の事業の比率が僅少であるため、セグメント情報の記載を省略しています。なお、最新の財務状況は財務制限条項に抵触していません。

## 数字

- 研究開発費: 5百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
