# 東京ボード工業（7815） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7815/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7815
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I1KN.pdf

## 事業

本報告書は、東京ボード工業株式会社（証券コード：7815）の第74期第3四半期連結累計期間および第75期第3四半期連結累計期間に関する事業内容・財務状況を開示するものである。当社グループは主に木材環境ソリューション事業とファシリティ事業を展開しており、木質パーティクルボードの製造・販売を中心に、床用パーティクルボードをマンション向けに、構造用パーティクルボードを含む商品群を取り扱っている。千葉県佐倉市の佐倉工場を中心に最新鋭の製造設備を導入したフル生産体制を構築している一方、佐倉工場で生産する構造用パーティクルボード「壁武者」の生産・販売に遅れが生じたことにより、業績に影響を及ぼしている。本期の業績は、売上高が4,990,729千円→5,848,493千円（第74期第3四半期連結累計期間→第75期第3四半期連結累計期間）と増加した一方、営業損失が△1,967,554千円、経常損失が△1,892,305千円、親会社株主に帰属する四半期純損失が△1,361,355千円となっている。前年同期比の動向としては、売上高は増加しているが、構造用ボード「壁武者」の遅延等によりセグメント別には損失が拡大している。

## 数字

- 研究開発費: 8百万円

## セグメント

- 木材環境ソリューション事業 / 売上高 5百万円 / 営業利益 -2百万円
- ファシリティ事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
