# 東京ボード工業（7815） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7815/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7815
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HEXQ.pdf

## 事業

東京ボード工業グループは、木材環境ソリューション事業を中核に、ファシリティ事業を併走させる製造・販売体制を展開。主力商品はマンション向け床用パーティクルボードであり、佐倉工場のフル稼働を軸に一戸建て住宅構造材用パーティクルボードを含む幅広い商品戦略の推進を目指す。新規開発商品として構造用パーティクルボード「壁武者」の生産・販売を進めてきたが、生産・販売の遅延により、売上は3,541,443千円（年同期間比18.3%増）、営業損失は1,278,149千円、経常損失は1,175,262千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は626,133千円となった。セグメント別の業績は、木材環境ソリューション事業が売上高3,329,202千円、前年同期比19.9%増、セグメント損失は1,166,737千円、ファシリティ事業が売上高212,241千円、前年同期比1.4%減、セグメント利益は18,836千円。第2四半期連結累計期間の資産総額は22,260,275千円、負債総額は18,460,742千円、純資産総額は3,799,533千円。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,673,803千円で、前年同期比較で減少。

## 数字

- 研究開発費: 5百万円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: -10億円

## セグメント

- 木材環境ソリューション事業 / 売上高 33億円 / 売上構成比 19.9% / 営業利益 -12億円
- ファシリティ事業 / 売上高 2億円 / 売上構成比 -1.4% / 営業利益 -19百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
