# 東京ボード工業（7815） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7815/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7815
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EK84.pdf

## 事業

当社グループは、木材環境ソリューション事業を中心に、床材を中心としたパーティクルボードの製造・販売およびファシリティ事業としてテナントの稼働管理等を行っております。最新鋭のパーティクルボード製造設備を有する佐倉工場（千葉県佐倉市）を建設することで、構造材を中心とする幅広い商品戦略の展開を目指しています。なお、現時点で大きな事業構成の変更はなく、主要な関係会社についても異動はありません。第2四半期連結累計期間の売上高は2,993,022千円、前年同期比0.8%減、営業損失は1,512,172千円、経常損失は1,567,659千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,663,675千円となっています。セグメント別の業績は、木材環境ソリューション事業が売上高2,777,711千円（前年同期比0.9%減）、セグメント損失1,520,044千円、ファシリティ事業が売上高215,310千円（前年同期比0.3%減）、セグメント利益104,982千円となっています。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,644,563千円、総資産額は22,527,610千円、純資産額は2,589,625千円、自己資本比率は9.0%でした。なお、佐倉工場の第2期工事と追加工事の遅延により生産計画に影響が生じ、売上原価の上昇要因となりました。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -14億円

## セグメント

- 木材環境ソリューション事業 / 売上高 28億円 / 営業利益 -15億円
- ファシリティ事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
