# 東京ボード工業（7815） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7815/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7815
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DX1S.pdf

## 事業

東京ボード工業は、木材環境ソリューション事業を中核として、マンション用床材を中心としたパーティクルボードの製造・販売を行う企業である。第73期第1四半期連結累計期間（平成29年4月1日から平成29年6月30日）および第74期第1四半期連結累計期間（平成30年4月1日から平成30年6月30日）において、床板を中心とする製造から構造材を中心とした幅広い商品戦略を展開するため、最新鋭のパーティクルボード製造設備を有する佐倉工場を千葉県佐倉市に建築した。佐倉工場の建設に伴い、旧木場リサイクリング工場から佐倉工場への人員及び製造機器の移管により稼働の一時停止が生じ、生産に遅れが生じた。その影響として、同期間の売上高は前年同期比で減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が発生した。セグメント区分は木材環境ソリューション事業（主力製品はマンション用床材を中心としたパーティクルボード）とファシリティ事業（テナントの稼働を含む事業）である。なお、将来の見通しなどの定性的情報は記載されているが、本資料では沿革や後発事象は含めない。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円

## セグメント

- 木材環境ソリューション事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 -8億円
- ファシリティ事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
