# 東京ボード工業（7815） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7815/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-14
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7815
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009Q6T.pdf

## 事業

東京ボード工業は主力事業として「木材環境ソリューション事業」と「ファシリティ事業」を展開している。木材環境ソリューション事業では、マンション用床材を中心としたパーティクルボード販売を行い、ファシリティ事業ではテナントの稼働を前提とした売上を計上する。第71期第3四半期累計期間は平成27年4月1日から平成27年12月31日まで、第72期第3四半期累計期間は平成28年4月1日から平成28年12月31日までである。第3四半期累計期間の業績は売上高4,334,133千円、経常利益297,568千円、親会社株主に帰属する四半期純利益161,985千円、四半期包括利益214,674千円、自己資本比率24.7％であった。第3四半期累計期間の木材環境ソリューション事業の売上高は4,023,765千円（前年同期比2.4％増）、セグメント利益は466,689千円（前年同期比4.9％増）。ファシリティ事業の売上高は310,368千円（前年同期比1.4％減）、セグメント利益は154,978千円（前年同期比2.1％増）。なお、前掲の期間比較における「セグメント利益の調整額△141,958千円」は全社費用である。千葉工場（仮称）建設に伴う建設仮勘定5,014,872千円の増加と借入金及び社債の発行等により現金及び預金が増加した。総資産は20,775,232千円、負債は15,178,338千円、純資産は5,596,893千円となっている。第3四半期連結累計期間の研究開発費は38,329千円である。第3四半期連結会計期間末時点の株式総数は13,120,000株の発行可能株式総数に対し、発行済株式は3,660,369株である。自己株式は1,014,825株を保有（27.72％の自己株主持分の割合を記載のとおり）、役員報酬BIP信託口が保有する83,000株は議決権の数830個に相当する。

## 数字

- 研究開発費: 38百万円
- 設備投資: 50億円

## セグメント

- 木材環境ソリューション事業 / 売上高 4百万円 / 営業利益 0百万円
- ファシリティ事業 / 売上高 4百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
