# 東京ボード工業（7815） 当座貸越契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7815/disclosure/20260817522029
種別: 開示
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7815

## 何が変わったか

佐倉工場の小火による生産停止で増えた運転資金需要に対応するため、商工組合中央金庫から最大10億円を借り入れられる当座貸越契約を締結することを決めました。契約期間は2027年7月31日までで、その後は1年間ごとに自動更新されます。

## 会社が挙げた理由

2025年11月1日に発生した佐倉工場の小火による生産停止に伴い、業績回復までの運転資金需要が増加したため。機動的かつ安定的な資金調達枠を確保し、資金繰りの安定性を高めることを目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当座貸越契約の締結
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月17日
- 実施日: 2026年8月17日（契約締結予定）
- 対象期間: 2026年8月17日から2027年7月31日まで。以降1年間の自動更新
- 金額: 借入極度額：1,000,000,000円。借入金利：基準金利＋スプレッド
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年2月期の業績に与える影響は軽微
- 理由: 2025年11月1日に発生した当社佐倉工場の小火による生産停止に伴い、業績回復までの運転資金需要が増加したため。機動的かつ安定的な資金調達枠を確保し、資金繰りの安定性を高めるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年8月17日に契約を締結する予定。契約期間終了後は1年間の自動更新

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による 2027 年２月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「運転資金需要が増加したため」「資金調達枠を確保」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2027 年２月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「（１）借入先 ：株式会社商工組合中央金庫」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年８月 17 日開催の取締役会」「借入極度額：1,000,000,000 円」「契約締結日：2026 年８月 17 日（予定）」「契約期間：2027 年７月 31 日まで」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,000,000,000 円」「2026 年８月 17 日」「2027 年７月 31 日まで」「以降１年間の自動更新」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「契約条件の記載はあるが、出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社商工組合中央金庫」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入極度額：1,000,000,000 円」「契約締結日：2026 年８月 17 日（予定）」「契約期間：2027 年７月 31 日まで」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「当座貸越契約の締結に関するお知らせ」「関連する過去の開示」の記載はない。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「機動的かつ安定的な資金調達枠を確保し、資金繰りの安定性を高める」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「当座貸越契約の締結に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当座貸越契約の締結につきまして…決議いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026 年８月 17 日開催の取締役会において、当座貸越契約の締結につきまして…決議いたしました」「契約締結日：2026 年８月 17 日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約締結日：2026 年８月 17 日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026 年８月 17 日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「契約締結日：2026 年８月 17 日（予定）」「業績に与える影響は軽微」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当座貸越契約の締結」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「当社佐倉工場の小火による生産停止」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「契約期間：2027 年７月 31 日まで（以降１年間の自動更新）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「契約締結日：2026 年８月 17 日（予定）」「本件による 2027 年２月期の業績に与える影響」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当座貸越契約の締結に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「借入先」「借入極度額」「契約締結日」「契約期間」「借入金利」「資金使途」「返済方法」「担保等」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「契約の概要」「今後の見通し」として契約条件と業績影響を記載している。」）
