# 東京ボード工業（7815） （開示事項の経過）特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7815/disclosure/20260713592415
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7815

## 何が変わったか

佐倉工場の小火に伴う生産停止中の固定費と設備復旧費について、特別損失の計上額が確定し、2027年2月期第1四半期に3億5,191万2千円を計上しました。工場は2026年6月10日に生産を再開しています。

## 会社が挙げた理由

2025年11月1日に当社佐倉工場で発生した小火により生産が停止し、その期間中の固定費および被災設備の再稼働に向けた復旧費用が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: 2025年11月1日（当社佐倉工場で小火が発生）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 東京ボード工業株式会社
- 対象拠点・対象製品: 当社佐倉工場
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 351,912千円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2027年2月期第1四半期会計期間
- 業績予想への影響: 本日公表の「2027年2月期 第1四半期決算短信」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 当社佐倉工場の生産停止
- 再開予定日: 2026年6月10日（生産再開済み）
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 佐倉工場は2026年6月10日より生産を再開し、特別損失の計上額は確定した。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2027年２月期第１四半期会計期間に351,912千円を特別損失として計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「351,912千円を特別損失として計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件の業績に与える影響につきましては、本日公表の『2027年２月期 第１四半期決算短信』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「351,912千円を特別損失として計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「2025年11月１日に当社佐倉工場で発生した小火」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「生産停止期間中の固定費」および「同工場は2026年６月10日より生産を再開し」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当該特別損失の計上額が確定いたしました」および「351,912千円を特別損失として計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年２月期第１四半期会計期間に」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月１日に当社佐倉工場で発生した小火」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社佐倉工場」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月１日」「2026年６月10日」「2027年２月期第１四半期会計期間」「351,912千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「351,912千円を特別損失として計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「同工場は2026年６月10日より稼働を再開し、当該特別損失の計上額が確定いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年２月10日付『2026年２月業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ』にて開示しておりました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「同工場は2026年６月10日より生産を再開し、当該特別損失の計上額が確定いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報予定に関する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当該特別損失の計上額が確定いたしました」「351,912千円を特別損失として計上いたしました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2025年11月１日に当社佐倉工場で発生した小火」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社佐倉工場」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「小火による生産停止期間中の固定費」および「同工場は2026年６月10日より生産を再開し」」）
