# 東京ボード工業（7815） 2027年２月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7815/disclosure/20260713592414
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7815

## 何が変わったか

未定としていた2027年2月期の連結業績予想を初めて数値化し、売上高6,148百万円、営業損失428百万円、経常損失589百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,573百万円とした。

## 会社が挙げた理由

佐倉工場の小火後、2026年6月10日に同工場が稼働を再開して生産の見通しが立ったこと、固定資産の譲渡結果などを踏まえ、現時点で入手可能な情報と予測に基づく業績予想の算定が可能になったため。現在は慣らし運転から始め、需要を見極めながら段階的に生産数量を増やしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"6,148","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"△428","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"△589","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"3,573","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"1,378.70","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年２月期（11か月決算）：売上高6,625百万円、営業利益△81百万円、経常利益△190百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△777百万円、１株当たり当期純利益△300.10円
- 修正の理由: 佐倉工場が2026年６月10日に稼働を再開し生産の見通しが立ったこと、2026年６月26日付で公表した固定資産の譲渡結果等を踏まえ、現時点で入手可能な情報及び予測等に基づく業績予想を公表するもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「未定としておりました2027年2月期の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年２月期連結業績予想値の修正（2026年３月１日～2027年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「前回発表予想(A)」は各科目が「未定」で、「今回修正予想(B)」には売上高6,148百万円、営業利益△428百万円、経常利益△589百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,573百万円と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「増減額(B－A)」および「増減率(％)」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減率(％)」欄は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益のすべてで「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2027年２月期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「前回発表予想(A)」は「未定」で、「増減率(％)」は「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「前回発表予想(A)」は「未定」で、「増減額(B－A)」「増減率(％)」はいずれも「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想は「親会社株主に帰属する当期純利益3,573百万円」、前期実績は「△777百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益（固定資産売却益）の計上に関するお知らせ」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「2025年11月１日に発生した当社佐倉工場における小火」および「固定資産の譲渡結果等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社佐倉工場」「現在の佐倉工場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「同工場が2026年６月10日より稼働を再開し生産の見通しが立ったこと及び…固定資産の譲渡結果等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「2025年11月１日に発生した…小火」および「同工場が2026年６月10日より稼働を再開」「固定資産の譲渡結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年６月10日より稼働を再開」「2026年６月26日付」と記載されている一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「同工場が…稼働を再開し生産の見通しが立ったこと」および「特別利益（固定資産売却益）」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年７月13日」、対象期間は「2026年３月１日～2027年２月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想の合理的な算定が困難な為、『未定』とさせていただいておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年２月期連結業績予想値の修正（2026年３月１日～2027年２月28日）」および「今回修正予想(B)」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で入手可能な情報及び予測等に基づき」および「需要の状況を見極めつつ、段階的に生産数量を増やしている状況」」）
