# 東京ボード工業（7815） （開示事項の経過）佐倉工場生産再開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7815/disclosure/20260610567480
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7815

## 何が変わったか

小火の発生で停止していた佐倉工場の製造ラインについて、消火設備の増設と設備点検が完了し、安全を確認できたため、2026年6月10日から生産を再開した。今後は生産量を段階的に増やし、製品の出荷を順次再開する。

## 会社が挙げた理由

消火設備の増設及び設備点検が完了し、安全な状態が確認されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 佐倉工場生産再開
- 発生日: 2026年6月10日（生産再開日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 東京ボード工業株式会社
- 対象拠点・対象製品: 佐倉工場の製造ライン
- 原因: 2025年11月4日付開示のとおり、製造ラインにおいて小火が発生したため。小火の発生原因はnot_disclosed。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 連結業績への影響は現在調査中であり、明らかになった時点で公表する予定
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 佐倉工場の製造ラインにおける生産
- 再開予定日: 2026年6月10日
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 段階的に生産数量を増やし、順次お客様のもとへ製品を届ける
- 続報の予定: 連結業績への影響が明らかになった時点で公表する予定

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「本日より生産を再開した事をお知らせいたします」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「連結業績に与える影響につきましては、現在調査中であり、明らかになった時点で公表する予定です」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額に関する数値の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社佐倉工場の製造ライン」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「小火が発生し生産を停止しておりましたが、本日より生産を再開」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「連結業績に与える影響につきましては、現在調査中」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日６月10日より生産を再開」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社佐倉工場の製造ライン」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本日６月10日より生産を再開」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙、同日開示資料、決算短信への参照記載なし。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後は段階的に生産数量を増やし」および「現在調査中であり、明らかになった時点で公表する予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年11月4日付で開示した…及び2025年12月2日付で開示した…のとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「消火設備の増設及び設備点検が完了し、安全な状態が確認されたため、本日６月10日より生産を再開」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「明らかになった時点で公表する予定です」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「連結業績に与える影響につきましては、現在調査中」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社佐倉工場」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年11月4日付で開示した…及び2025年12月2日付で開示した…のとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「消火設備の増設及び設備点検が完了し、安全な状態が確認された」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お取引先様をはじめ、関係者の皆様にご迷惑、ご心配をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます」」）
