# 東京ボード工業（7815） 2026年２月期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7815/disclosure/20260420506727
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-20
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7815

## 何が変わったか

2026年2月期（11ヶ月決算）の実績は、前回予想に比べて売上高が16百万円、営業利益が56百万円、経常利益が60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が90百万円下振れた。佐倉工場の機械等修繕を翌期から前倒しで実施したことが、利益下振れの理由とされている。

## 会社が挙げた理由

佐倉工場で翌期に予定していた機械等修繕を、操業停止期間中であることから前倒しで実施したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6641,"revised_forecast":6625,"change":-16,"change_rate":-0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-25,"revised_forecast":-81,"change":-56,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-130,"revised_forecast":-190,"change":-60,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-687,"revised_forecast":-777,"change":-90,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-187.69,"revised_forecast":-300.1,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年２月期
- 対象期間: 2025年４月１日～2026年２月28日（11ヶ月決算）
- 前回予想の公表日: 2026年２月10日
- 前期実績: 2025年３月期実績：売上高7,733百万円、営業利益△32百万円、経常利益△90百万円、親会社株主に帰属する当期純利益293百万円、１株当たり当期純利益113.09円（12ヶ月決算）
- 修正の理由: 佐倉工場において、翌期に行う予定であった機械等修繕を操業停止期間中であることから前倒しで実施したため、利益面で予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年２月期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「2026年２月10日に公表いたしました2026年２月期連結業績予想と本日公表の実績値において差異が生じました」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年２月期連結業績予想と実績値との差異（2025年４月１日～2026年２月28日）」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「△16」「△56」「△60」「△90」が、それぞれ売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の欄に記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前回予想△25百万円から実績△81百万円、経常利益は△130百万円から△190百万円、純利益は△687百万円から△777百万円となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「2026年２月期連結業績予想と実績値との差異」、表見出しに「連結業績予想」と記載。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(％)」は「△0.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は実績値「△777百万円」、前期実績は「293百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想(A)」「実績値(B)」「増減額(B－A)」が記載されているが、「据え置き」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「佐倉工場にて、翌期に行う予定であった機械等修繕を操業停止期間中であることから前倒しで実施」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「翌期に行う予定であった機械等修繕を…前倒しで実施したことにより、利益面において予想を下回る結果」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社佐倉工場」「機械等修繕」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「機械等修繕を…前倒しで実施したことにより」と一つの要因が記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として「営業利益△56」「経常利益△60」「当期純利益△90」が記載されているが、修繕の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「翌期に行う予定であった機械等修繕を操業停止期間中であることから前倒しで実施」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当社佐倉工場」「翌期に行う予定であった機械等修繕」「操業停止期間中」「前倒しで実施」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は「機械等修繕を…前倒しで実施した」と記載されているが、影響の継続期間に関する記載はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として「当社佐倉工場」での機械等修繕の前倒しのみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は「機械等修繕を…前倒しで実施」とされており、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「佐倉工場」での「機械等修繕」の前倒し実施。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年４月20日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年２月28日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「2026年２月期連結業績予想と実績値との差異」を示しており、将来の通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値との差異およびその理由を記載しており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値において差異が生じました」「予想を下回る結果となりました」と記載。」）
