# 東京ボード工業（7815） 2026年2月期業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7815/disclosure/20260210554006
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7815

## 何が変わったか

未定だった2026年2月期の連結業績予想を公表し、売上高6,641百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△687百万円などとしました。また、佐倉工場の小火に伴う復旧費用など約578百万円を特別損失として計上する予定です。

## 会社が挙げた理由

2025年11月1日に発生した佐倉工場の小火について、被害状況や業績への影響を合理的に算定することが困難だったため業績予想を未定としていましたが、最近の業績動向や現時点で入手可能な情報・予測に基づき公表しました。今回の予想には、佐倉工場の2026年5月初旬の操業再開、修復コストの発生、設備停止に伴う売上高の減少を織り込んでおり、保険金は協議に時間を要する見込みのため含めていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2026年２月期業績予想の修正及び特別損失の計上
- 発生日: 2025年11月1日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 東京ボード工業株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 佐倉工場
- 原因: 佐倉工場で発生した小火により、生産停止及び被災設備の復旧が必要となったこと。小火自体の発生原因はnot_disclosed
- 業績への影響額: 約578百万円を2026年2月期に特別損失として全額計上する予定。連結業績予想は売上高6,641百万円、営業利益△25百万円、経常利益△130百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△687百万円
- 計上する会計期間: 2026年2月期（2025年4月1日～2026年2月28日）。来期にも当該費用が発生する見込みだが、金額は精査中
- 業績予想への影響: 未定としていた2026年2月期連結業績予想を修正して公表。佐倉工場の操業再開を2026年5月初旬と想定し、保険金は業績予想に含めていない
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 佐倉工場の生産停止
- 再開予定日: 2026年5月初旬
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 佐倉工場は2026年5月初旬の操業再開を想定。来期にも当該費用が発生する見込みで、金額は現在精査中。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2026 年２月期に発生する生産停止期間中の固定費及び当該被災設備の再稼働に向けた復旧費用の見込額は合計で約 578 百万円となり、全額を特別損失として計上する予定」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」今回修正予想「△687」百万円、「前期実績」293百万円」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「未定としておりました 2026 年２月期の業績予想を、最近の業績動向や現時点で入手可能な情報及び予測等に基づき、下記の通り修正いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「特別損失の見込額「約 578 百万円」、「前期実績」親会社株主に帰属する当期純利益「293」百万円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「2025 年 11 月１日に当社佐倉工場で小火が発生し、現在、佐倉工場は生産を停止しております」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「現在、佐倉工場は生産を停止しております」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は業績予想の修正、佐倉工場の小火及び特別損失について記載しており、継続企業・債務超過・上場維持基準・債務履行には言及していない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「見込額は合計で約 578 百万円となり、全額を特別損失として計上する予定」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年２月期に発生する生産停止期間中の固定費及び当該被災設備の再稼働に向けた復旧費用」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 11 月１日に当社佐倉工場で小火が発生」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社佐倉工場」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 11 月１日」、「2026 年５月初旬」、「約 578 百万円」、「親会社株主に帰属する当期純利益 △687 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益等を記載し、「約 578 百万円」と特別損失見込額を記載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「現在、佐倉工場は生産を停止しております」、「佐倉工場の操業再開時期を 2026 年５月初旬と想定」、「来期も当該費用は発生する見込みですが、金額は現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026 年２月期の業績予想につきましては…未定としておりました」、「2025 年 11 月１日に発生した…小火の被害状況及び業績に与える影響」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「操業再開時期を 2026 年５月初旬と想定」、「見込んだ数値」、「受取予定の保険金」、「協議に時間を要することが見込まれる」、「金額は現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「2025 年 11 月１日に当社佐倉工場で小火が発生」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名「東京ボード工業株式会社」、「当社佐倉工場」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は小火、業績予想及び特別損失について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「未定としておりました」業績予想を今回公表したと記載しているが、開示遅延・取消し・過去開示の誤りは記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社佐倉工場で小火が発生」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
