# 東京ボード工業（7815） （開示事項の経過）佐倉工場製造ラインの復旧目途に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7815/disclosure/20251202513163
種別: 発生事実
開示日: 2025-12-02
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7815

## 何が変わったか

佐倉工場の製造ラインは小火の発生後も停止しており、必要な部品の調達に約4か月かかるため、操業再開は2026年5月初旬となる見通しになった。修復コストや操業度悪化による損失が見込まれるが、影響額は調査中である。

## 会社が挙げた理由

2025年11月1日に佐倉工場の製造ラインにあるプレス機出口で小火が発生し、生産を停止しているため。復旧に必要な部品の調達に約4か月を要し、修復コストの発生と操業度悪化による損失が見込まれている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 佐倉工場製造ラインの復旧目途に関するお知らせ
- 発生日: 2025年11月1日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 東京ボード工業株式会社
- 対象拠点・対象製品: 佐倉工場の製造ライン、プレス機
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed（現在調査中）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 佐倉工場の製造ラインにおける生産
- 再開予定日: 2026年5月初旬（現状の予定）
- 調査体制: 2025年11月6日に製造設備会社のスーパーバイザーが来日し、原因及び復旧を検討
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 必要な部品の調達に4ヶ月程度を要する見込みで、操業再開は現状では2026年5月初旬を予定。再開時期が確定次第、改めて開示する。
- 続報の予定: 再開時期が確定次第、改めて開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「業績の悪化が見込まれますが、これらについては現在調査中」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「修復コストの発生、更には設備停止に伴う操業度悪化による損失、など業績の悪化が見込まれます」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社佐倉工場の製造ライン」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「小火が発生し生産を停止しております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「これらについては現在調査中であり、明らかになった時点で開示する予定です」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月1日に製造ラインプレス機出口に小火が発生しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社佐倉工場」「プレス機」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月1日」「4ヶ月程度」「2026年5月初旬を予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「明らかになった時点で開示する予定です」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「原因及び復旧を検討しており」「これらについては現在調査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年11月４日付で開示した『当社佐倉工場における小火発生について』のとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「再開時期が確定次第改めて開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「11月６日に製造設備会社のスーパーバイザーが来日し原因及び復旧を検討」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現状では2026年5月初旬を予定」「現在調査中」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社佐倉工場」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年11月４日付で開示した『当社佐倉工場における小火発生について』のとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「製造ラインプレス機出口に小火が発生しました」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様にも、多大なるご不便ご心配をおかけしております」」）
