# 東京ボード工業（7815） 2026年2月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7815/disclosure/20251112597374
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7815

## 何が変わったか

2025年5月13日に公表した2026年2月期の連結業績予想について、売上高・各利益・1株当たり利益の数値をいったんすべて「未定」に変更した。佐倉工場の小火による影響を調査し、算定可能になった時点で改めて公表する。

## 会社が挙げた理由

2025年11月1日に佐倉工場で発生した小火の被害状況と今後の業績への影響を調査中で、現時点では業績予想を合理的に算定することが難しいため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10322,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":444,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":330,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":199,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":77.14,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 13 日
- 前期実績: {"売上高":7733,"営業利益":-32,"経常利益":-90,"親会社株主に帰属する当期純利益":293,"１株当たり当期純利益":113.09,"対象決算期":"2025 年３月期","単位":"売上高・各利益は百万円、１株当たり当期純利益は円 銭"}
- 修正の理由: 2025 年 11 月１日に発生した当社佐倉工場における小火の被害状況及び今後の業績に与える影響を調査中であり、現段階では業績予想の合理的な算定が困難なため、2025 年５月 13 日公表の業績予想を変更し「未定」とする。業績予想の算定が可能となった時点で速やかに公表する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月 13 日に公表いたしました業績予想を下記のとおり修正」「今回修正予想（Ｂ）…未定」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年２月期連結業績予想値の修正（2025 年４月１日～2026 年２月 28 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想（Ｂ）の「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」がすべて「未定」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）…未定」「増減額（Ｂ－Ａ）…－」「増減率（％）…－」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減率（％）」欄が売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のいずれも「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年２月期連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の今回修正予想は「未定」、増減率は「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の今回修正予想は「未定」、増減率は「－」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「今回修正予想（Ｂ）の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて「未定」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「2025 年 11 月１日に発生した当社佐倉工場における小火」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社佐倉工場における小火」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「佐倉工場における小火の被害状況及び今後の業績に与える影響を調査中」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「今後の業績に与える影響を調査中」「現段階では業績予想の合理的な算定が困難」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025 年 11 月１日」「当社佐倉工場」「今後の業績に与える影響を調査中」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025 年 11 月 12 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年２月 28 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「業績予想を変更し『未定』とさせていただきます」「今後、業績予想の算定が可能となった時点で速やかに公表」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「調査中」「現段階では業績予想の合理的な算定が困難」「未定」」）
