# 東京ボード工業（7815） 2026年2月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7815/disclosure/20251112597319
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7815

## 何が変わったか

佐倉工場製造ラインの小火を受け、2026年2月期の通期連結業績予想を従来の公表値から未定に変更しました。小火の被害状況と業績への影響は調査中で、合理的な予測が可能になった時点で改めて公表する予定です。

## 会社が挙げた理由

2025年11月1日に発生した佐倉工場の小火について、被害状況と今後の業績への影響を調査中であり、現段階では業績予想を合理的に算定することが困難なためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社佐倉工場における小火の発生
- 発生日: 2025年11月１日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 東京ボード工業株式会社
- 対象拠点・対象製品: 佐倉工場製造ライン
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年２月期（2025年４月１日～2026年２月28日）
- 業績予想への影響: 2025年５月13日公表の業績予想を変更し、未定とさせていただきます。今後、合理的な予測が可能となった時点で速やかにお知らせいたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 被害状況並びに今後の業績に与える影響については現在調査中であり、合理的な予測が可能となった時点で速やかに業績予想をお知らせする。
- 続報の予定: 今後、合理的な予測が可能となった時点で速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております」「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「当社佐倉工場における小火の被害状況及び今後の業績に与える影響を調査中」「業績予想を変更し、未定とさせていただきます」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025年５月13日公表の業績予想を変更し、未定とさせていただきます」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「被害状況並びに今後の業績に与える影響については現在調査中であります」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2025年11月１日に当社佐倉工場製造ラインにおいて小火が発生いたしました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「当社佐倉工場製造ラインにおいて小火が発生いたしました。被害状況並びに今後の業績に与える影響については現在調査中であります」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」「期限の利益喪失の権利行使をしない旨の同意を得ております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「被害状況並びに今後の業績に与える影響については現在調査中であります」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「表題「2026年2月期 第2四半期（中間期）決算短信」および「当連結会計年度の連結業績予想につきましては」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月１日に当社佐倉工場製造ラインにおいて小火が発生いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社佐倉工場製造ライン」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年11月１日に当社佐倉工場製造ラインにおいて小火が発生」「被害状況並びに今後の業績に与える影響については現在調査中」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「詳細は、本日別途公表いたしました『2026年２月期業績予想修正に関するお知らせ』をご参照ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「被害状況並びに今後の業績に与える影響については現在調査中であります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2025年11月１日に当社佐倉工場製造ラインにおいて小火が発生いたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2025年11月１日に当社佐倉工場製造ラインにおいて小火が発生いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、合理的な予測が可能となった時点で速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「小火について「被害状況並びに今後の業績に与える影響については現在調査中」と記載されていますが、第三者委員会等への言及はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現段階では業績予想の合理的な算定が困難」「現在調査中」「合理的な予測が可能となった時点で」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「当社佐倉工場製造ラインにおいて小火が発生いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社佐倉工場製造ライン」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「小火と業績予想の変更について記載されていますが、訴訟・行政処分等への言及はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「今後、合理的な予測が可能となった時点で速やかにお知らせいたします」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」とありますが、開示手続きの不備についての記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「被害状況並びに今後の業績に与える影響については現在調査中であります」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「小火と業績予想の変更について記載されていますが、役員の責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「小火の発生と影響調査について記載されていますが、謝罪の文言はありません。」）
