# 東京ボード工業（7815） 2025年3月期連結業績予想と実績値及び個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7815/disclosure/20250513544755
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7815

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績は公表予想を下回り、売上高は12.6％減、営業利益と経常利益は赤字となり、親会社株主に帰属する当期純利益も35.6％下振れしました。一方、個別実績は前期比で売上高・利益とも改善しました。

## 会社が挙げた理由

連結では、佐倉工場の新たなチップ乾燥設備について、国際情勢による輸入遅延等により稼働開始が2024年11月予定から2025年3月に遅れ、パーティクルボードの生産量が想定数量を下回ったため、売上・利益が予想を下回りました。個別では、耐用年数経過に伴い工場設備の減価償却費が減少したため、前期より増益となりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8849,"revised_forecast":7733,"change":-1115,"change_rate":-12.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":93,"revised_forecast":-32,"change":-126,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":-90,"change":-211,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":455,"revised_forecast":293,"change":-161,"change_rate":-35.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":175.89,"revised_forecast":113.09,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年６月 25 日
- 前期実績: 連結：売上高7,135百万円、営業利益△939百万円、経常利益△891百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△957百万円、１株当たり当期純利益△369.25円。個別：売上高5,708百万円、営業利益△1,118百万円、経常利益△1,017百万円、当期純利益△1,015百万円、１株当たり当期純利益△391.83円。
- 修正の理由: 連結は佐倉工場のチップ乾燥設備が国際情勢による輸入遅延等で2025年3月の稼働開始となり、パーティクルボードの生産量が想定数量を下回ったため。個別は耐用年数経過に伴う工場設備の減価償却費減少により前期より増益となったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期連結業績予想と実績値との差異」および「実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高8,849百万円から7,733百万円、営業利益93百万円から△32百万円、経常利益120百万円から△90百万円、純利益455百万円から293百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の売上高増減率は△12.6％、純利益増減率は△35.6％。個別は売上高増減率8.3％、営業利益増減額875百万円、経常利益増減額772百万円、当期純利益増減額1,231百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(％) △12.6」「△35.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2025 年３月期連結業績予想と実績値との差異」および「２．2025 年３月期個別業績と前期実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△35.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△12.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期△939百万円に対し実績△32百万円、経常利益は△891百万円に対し△90百万円、純利益は△957百万円に対し293百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には前回発表予想、実績値、増減額、増減率が示されているが、据え置きに関する記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは設備稼働の遅延、生産量下振れ、減価償却費減少であり、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「パーティクルボードの生産量が想定数量を下回り、売上・利益ともに予想を下回る結果となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「佐倉工場の新たなチップ乾燥設備」「パーティクルボード」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「国際情勢による輸入遅延等で2025年３月の稼働開始となった為」「生産量が想定数量を下回り」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額として連結全体の「△1,115」「△126」「△211」「△161」は示されているが、要因別の金額内訳はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国際情勢による輸入遅延等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月の稼働開始を予定」「2025年３月の稼働開始」、売上高「△12.6」、純利益「△35.6」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は2025年3月の稼働開始と生産量下振れの事実を説明しているが、継続期間に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「パーティクルボードの生産量が想定数量を下回り」「工場設備の減価償却費が減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由は設備稼働の遅延、生産量下振れ、減価償却費減少であり、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載は佐倉工場の設備稼働時期と生産量への影響に関するもので、構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年５月 13 日」、対象期間末「2025 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2024 年６月 25 日に公表いたしました 2025 年３月期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025 年３月期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本日公表の実績値」「実績値（Ｂ）」」）
