# 東京ボード工業（7815） 当社佐倉工場における燻り発生について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7815/disclosure/20241205534464
種別: 発生事実
開示日: 2024-12-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7815

## 何が変わったか

2024年12月3日午後8時50分頃、東京ボード工業の佐倉工場にある木材チップサイロで燻りが発生した。鎮火確認と物的被害、業績への影響の調査が続いている。

## 会社が挙げた理由

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## 開示の要点

- 事象の名称: 当社佐倉工場における燻り発生について
- 発生日: 2024年12月3日（火）午後8時50分頃
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 東京ボード工業株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社佐倉工場（千葉県佐倉市西御門653-16）の木材チップサイロ
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による当社業績に与える影響については、現在調査中。今後、開示すべき事項が発生した場合は、速やかにお知らせいたします。
- 訴訟・手続きの種類: 消防署等の関係当局による調査
- 裁判所・当局: 消防署等の関係当局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 消防署等の関係当局による調査に全面的に協力
- 再発防止策: 原因究明・再発防止の対応に努めてまいります。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 消防署等の関係当局による調査に全面的に協力するとともに、原因究明・再発防止の対応に努める。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が発生した場合は、速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「物的被害については、現在調査中です。」「本件による当社業績に与える影響については、現在調査中です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「当社佐倉工場において燻る事象が発生しました。」「消防による鎮火確認中」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件による当社業績に与える影響については、現在調査中です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「物的被害については、現在調査中です。」「業績に与える影響については、現在調査中です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「発生場所 千葉県佐倉市西御門653-16 当社 佐倉工場 木材チップサイロ内より燻り」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「物的被害については、現在調査中です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「発生：2024 年 12 月３日（火）午後８時 50 分頃」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社 佐倉工場」「木材チップサイロ内より燻り」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「人的被害はありません。」「物的被害については、現在調査中です。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今後、開示すべき事項が発生した場合は、速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「消防による鎮火確認中」「物的被害については、現在調査中です。」「業績に与える影響については、現在調査中です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「現時点で判明している内容につき、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「現時点で判明している内容につき、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が発生した場合は、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「消防署等の関係当局による調査に全面的に協力」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「消防による鎮火確認中」「現在調査中です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「原因究明・再発防止の対応に努めてまいります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社佐倉工場において燻る事象が発生しました。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 当局の調査対象（原文: 「「消防署等の関係当局による調査に全面的に協力」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「現時点で判明している内容につき、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「原因究明・再発防止の対応に努めてまいります。」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「近隣住民の皆様をはじめ、関係者の皆様にご迷惑、ご心配をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。」」）
