# 東京ボード工業（7815） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7815/disclosure/20240624535214
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-06-25
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7815

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、これまでの「未定」から初めて公表した。売上高8,849百万円、営業利益93百万円、経常利益120百万円、親会社株主に帰属する当期純利益455百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

最近の業績動向や入手可能な情報を踏まえたもの。資源価格・原材料価格の高騰や住宅市場の低迷、新たなチップ乾燥設備が稼働するまでの生産制約を想定する一方、部署間・グループ間の連携強化、製造工程管理の見直し、人材育成により収益力が強化されたことを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":8849,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":93,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":120,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":455,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"175.89","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 24 日
- 前期実績: {"売上高":"7,135百万円","営業利益":"△939百万円","経常利益":"△891百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△957百万円","１株当たり当期純利益":"△369.25円 銭"}
- 修正の理由: 資源価格・原材料価格の高騰、住宅市場の回復が見込めないこと、新たなチップ乾燥設備の稼働までパーティクルボードを少量生産とすることを想定。一方、部署間・グループ間の連携強化、製造工程管理の見直し、人材育成により収益力が強化されたことから、前期比で売上高・利益とも改善し、8期ぶりに通期黒字化する見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期の業績予想を下記の通りといたしました」および前回発表予想の各項目「未定」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期の通期連結業績予想数値の修正（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の前回発表予想は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて「未定」、今回修正予想には各数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「前期実績は営業利益△939百万円、経常利益△891百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△957百万円に対し、今回修正予想はそれぞれ93百万円、120百万円、455百万円。「８期ぶりに通期で黒字化する見通し」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年３月期の通期連結業績予想数値の修正」および「2024 年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益93百万円、経常利益120百万円、親会社株主に帰属する当期純利益455百万円。前期実績はそれぞれ△939百万円、△891百万円、△957百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資源価格や原材料価格の高騰」および「資源価格や原材料価格の高騰が続き」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新たなチップ乾燥設備が稼働するまでは平常状態に対して少量でのパーティクルボードの生産」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「不安定な国際情勢、資源価格や原材料価格の高騰、円安による物価の上昇」、「住宅市場の回復は見込めず」、「部署間・グループ間の連携の強化、製造工程管理の見直し、人材育成」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「資源価格や原材料価格の高騰」「住宅市場の回復は見込めず」「円安による物価の上昇」、会社側の取り組みとして「部署間・グループ間の連携の強化、製造工程管理の見直し、人材育成」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「引き続き厳しい経営環境となることを想定」「収益力が強化されていることが確認できた」と記載されているが、要因別の影響数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「資源価格や原材料価格の高騰が続き」「引き続き厳しい経営環境となることを想定」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「少量でのパーティクルボードの生産」「製造工程管理の見直し」「収益力が強化されていることが確認できた」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2024 年６月 25 日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2024 年５月 24 日に公表いたしました…において未定としておりました」および前回発表予想「未定」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期の通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」の記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述」「その達成を当社としてお約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
