# 東京ボード工業（7815） 2024年３月期連結業績予想と実績値及び個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7815/disclosure/20240524507144
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-24
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7815

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績は、前回予想に比べて売上高・各利益が下振れし、特に親会社株主に帰属する当期純利益の赤字幅が拡大した。また、個別実績も前期から減収・赤字幅拡大となった。

## 会社が挙げた理由

新設住宅着工数の落ち込みが続き、住宅市場全体の需要が回復しなかったため、パーティクルボードの販売数量が想定どおり伸びなかった。また、2022年12月に発生した佐倉工場チップ乾燥設備焼損に関わる保険金について、保険会社の査定に時間がかかり、当期に計上できなかった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8318,"revised_forecast":7135,"change":-1183,"change_rate":-14.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-767,"revised_forecast":-939,"change":-172,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-717,"revised_forecast":-891,"change":-174,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-321,"revised_forecast":-957,"change":-636,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-123.85,"revised_forecast":-369.25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: 連結：売上高8,466百万円、営業利益△242百万円、経常利益△223百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△507百万円、１株当たり当期純利益△195.92円。個別：売上高7,031百万円、営業利益△561百万円、経常利益△488百万円、当期純利益△620百万円、１株当たり当期純利益△239.46円。
- 修正の理由: 新設住宅着工数の落ち込みが続き、住宅市場全体の需要が回復しなかったため、パーティクルボードの販売数量が想定どおり伸びなかった。加えて、佐倉工場チップ乾燥設備焼損に関わる保険金の査定に時間がかかり、当期に計上できなかった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年３月期連結業績予想と実績値及び個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ」および「本日公表の実績値において差異が生じました」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（2023年４月１日～2024年３月31日）」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高の増減額が△1,183百万円、営業利益が△172百万円、経常利益が△174百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が△636百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前回予想8,318百万円に対し実績7,135百万円、当期純利益は△321百万円に対し△957百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が△14.2％、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2024年３月期連結業績予想と実績値との差異について」および「２．2024年３月期個別業績と前期実績との差異について」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は△14.2。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値の親会社株主に帰属する当期純利益は△957百万円、前期実績は△507百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新設住宅着工数の落ち込みが続き、住宅市場全体の需要が回復しなかった」「パーティクルボードの販売数量が想定通り伸びず」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「パーティクルボード」および「佐倉工場チップ乾燥設備焼損」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売数量が想定通り伸びず」と「保険会社による査定に時間がかかり、当期の計上ができなかった」と記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新設住宅着工数の落ち込み」「住宅市場全体の需要が回復しなかった」「保険会社による査定に時間がかかり」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年12月に発生した」との時期の記載はある一方、理由欄に要因別の影響額・数量の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「新設住宅着工数の落ち込みが続き」と記載し、別途「当期の計上ができなかった」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上減に伴う利益の低下に加え」「保険金が…当期の計上ができなかった」と記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年５月24日」、対象期間の終了日は「2024年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月15日に公表いたしました2024年３月期連結業績予想」と記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「差異が生じました」「当期の計上ができなかった為」と記載。」）
