# 東京ボード工業（7815） (開示事項の経過)佐倉工場チップ乾燥設備の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7815/disclosure/20231016567147
種別: 発生事実
開示日: 2023-12-05
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7815

## 何が変わったか

東京ボード工業は、佐倉工場で焼損したチップ乾燥設備の代替として、新しい設備を取得することを決めた。新設備は2024年11月に稼働する予定で、生産量を平常状態に近づけることを目指している。

## 会社が挙げた理由

佐倉工場では生産再開後も平常状態より少量の生産にとどまっており、その状況を改善するため。また、同程度の乾燥能力を確保しつつ、火災発生リスクを抑えるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 佐倉工場チップ乾燥設備の取得
- 発生日: 2023年12月5日（取締役会で取得を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 東京ボード工業株式会社
- 対象拠点・対象製品: 佐倉工場のチップ乾燥設備
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 取得価格：約7億円（設備取得価格。業績への影響額ではない）
- 計上する会計期間: 2024年3月期（業績への影響を軽微とする期間）
- 業績予想への影響: 2024年3月期の業績予想に変更はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年11月に新設備を稼働する予定。現工程で使用している設備は稼働開始後も継続使用し、取得に伴う工事等による現工程の生産への影響は軽微の見込み。業績等に影響を与える事象が発生した場合は速やかに開示する
- 続報の予定: 業績等に影響を与える事象が発生した場合には、速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本設備の取得が 2024 年３月期の業績に与える影響は軽微であり、2024 年３月期の業績予想に変更はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「この状況を改善すべく」「同程度の乾燥能力を有し、且つ火災発生リスクが抑えられる、新たなチップ乾燥設備を取得」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024 年３月期の業績予想に変更はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「取得価格 約７億円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「設置場所 佐倉工場」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「佐倉工場は、生産を再開した 2023 年２月 10 日以降」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「取得価格 約７億円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年３月期の業績に与える影響」「稼働時期 2024 年 11 月（予定）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023 年 12 月５日開催の取締役会において…取得することを決議」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「佐倉工場」「チップ乾燥設備」「ユーロプランニング株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 12 月５日開催の取締役会」「取得価格 約７億円」「稼働時期 2024 年 11 月（予定）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「新たなチップ乾燥設備を取得することを決議」「稼働時期 2024 年 11 月（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2023 年１月 13 日付で開示した『佐倉工場チップ乾燥設備故障』に関して」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「生産を再開した 2023 年２月 10 日以降」「この状況を改善すべく」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績等に影響を与える事象が発生した場合には、速やかに開示してまいります。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取得することを決議」「稼働時期 2024 年 11 月（予定）」「取得価格 約７億円」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「焼損したチップ乾燥設備の代替品」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 東京ボード工業株式会社」「当社は…新たなチップ乾燥設備を取得」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2023 年１月 13 日付で開示した『佐倉工場チップ乾燥設備故障』に関して」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「焼損したチップ乾燥設備の代替品として…新たなチップ乾燥設備を取得」」）
