# 東京ボード工業（7815） 営業外収益（助成金収入）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7815/disclosure/20230925557941
種別: 発生事実
開示日: 2023-09-26
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7815

## 何が変わったか

佐倉市から佐倉工場の建設に関する60百万円の助成金を受けることになり、2024年3月期第2四半期に営業外収益として計上する。業績予想は変更しない。

## 会社が挙げた理由

佐倉市より佐倉工場の建設に関する60百万円の企業誘致促進助成金を得られることとなったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（助成金収入）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 東京ボード工業株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 佐倉工場
- 原因: 佐倉市より佐倉工場の建設に関する60百万円の企業誘致促進助成金を得られることとなったため
- 業績への影響額: 60百万円（営業外収益）
- 計上する会計期間: 2024年3月期第2四半期会計期間（2023年7月1日～2023年9月30日）
- 業績予想への影響: 業績予想に織り込んでおり、2023年5月15日に発表した2024年3月期の業績予想に変更はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年3月期第2四半期会計期間に営業外収益として計上する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「上記の営業外収益は、業績予想に織り込んでおり、2023年５月15日に発表した2024年３月期の業績予想に変更はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「60百万円の企業誘致促進助成金を得られることとなったため営業外収益として計上いたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「業績予想に織り込んでおり、2023年５月15日に発表した2024年３月期の業績予想に変更はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「60百万円の企業誘致促進助成金」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「佐倉市より佐倉工場の建設に関する60百万円の企業誘致促進助成金」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「60百万円の企業誘致促進助成金を得られることとなったため営業外収益として計上いたします。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第２四半期会計期間（2023年７月１日～2023年９月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 東京ボード工業株式会社」および「佐倉工場」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「60百万円」および「2024年３月期第２四半期会計期間（2023年７月１日～2023年９月30日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「60百万円の企業誘致促進助成金」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「得られることとなったため営業外収益として計上いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「営業外収益（助成金収入）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示や続報である旨の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「（続報に関する記載なし）」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「得られることとなったため営業外収益として計上いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「佐倉市より佐倉工場の建設に関する60百万円の企業誘致促進助成金」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024年３月期第２四半期会計期間…の連結決算において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「（法的・行政的手続きに関する記載なし）」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「（開示手続き上の問題に関する記載なし）」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「企業誘致促進助成金を得られることとなったため営業外収益として計上」」）
