# 東京ボード工業（7815） 佐倉工場生産再開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7815/disclosure/20230227518811
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-27
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7815

## 何が変わったか

休止していた佐倉工場が2023年2月10日に生産を再開し、2月27日からJIS品の販売も再開した。3月は3,000tの生産を計画しているが、連結業績への影響はまだ調査中である。

## 会社が挙げた理由

会社は、今後も設備修繕を継続し、生産数量の増加に努めるとしている。連結業績への影響は現在調査中で、明らかになった時点で公表する予定としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 佐倉工場生産再開について
- 発生日: 2023年2月10日（佐倉工場の生産再開日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 東京ボード工業株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 佐倉工場、JIS品
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed（連結業績への影響は調査中）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 連結業績への影響は現在調査中で、明らかになった時点で公表する予定
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 佐倉工場の生産（休止していたが、生産を再開）
- 再開予定日: 2023年2月10日（生産再開済み）
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 今後継続して設備修繕を行い生産数量増加に努める
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 設備修繕を継続し、生産数量の増加に努める。3月の生産数量は3,000t（前年対比35％）を計画している。
- 続報の予定: 連結業績への影響が明らかになった時点で公表する予定

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「佐倉工場は 2 月 10 日より生産を再開し、本日より JIS 品の販売を開始いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「連結業績に与える影響につきましては、現在調査中」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社佐倉工場は休止しておりましたが、生産を再開」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「当社佐倉工場は休止しておりましたが、生産を再開いたしました」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「連結業績に与える影響につきましては、現在調査中」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「佐倉工場は 2 月 10 日より生産を再開」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社佐倉工場」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2 月 10 日より生産を再開し、本日より JIS 品の販売を開始」「3 月の生産数量は 3,000t（前年対比 35％）を計画」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「3 月の生産数量は 3,000t（前年対比 35％）を計画しております」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後継続して設備修繕を行い」「連結業績に与える影響につきましては、現在調査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「（開示事項の経過）佐倉工場生産再開について」「2023 年 1 月 13 日のお知らせのとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「休止しておりましたが、生産を再開いたしました」「本日より JIS 品の販売を開始」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「明らかになった時点で公表する予定です」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在調査中であり、明らかになった時点で公表する予定」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社佐倉工場」」）
