# 営業利益・経常利益・当期純利益等の重視による経営基盤強化｜日本創発グループ（7814）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社企業グループの中期経営計画において、営業利益、経常利益、当期純利益を重要な指標としております。加えてEBITDA、自己資本比率、キャッシュ・フローを重視した経営により、企業の経営基盤を強化し、安定的な成長を図っていく所存であります。」 — 営業利益、経常利益、当期純利益に加えてEBITDA、自己資本比率、キャッシュ・フローを重視する経営指標を初めて明示している。 (https://komori.app/company/7814/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 前進 「経常利益に減価償却費、のれんの償却額および金融費用を加えたEBITDAは14億34百万円（前年同期比22.6%増）となりました。」 — 中期経営計画で重視するとしていたEBITDAについて、当第1四半期の実績値14億34百万円と前年同期比22.6%増を明示している。 (https://komori.app/company/7814/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 前進 「経常利益に減価償却費、のれんの償却額および金融費用を加えたEBITDAは23億35百万円（前年同期比28.4％増）となりました。」 — 中期経営計画で重視するとしたEBITDAについて、当第2四半期累計期間の実績23億35百万円、前年同期比28.4％増を記載している。 (https://komori.app/company/7814/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「経常利益に減価償却費、のれんの償却額および金融費用を加えたEBITDAは34億64百万円（前年同期比33.0％増）となりました。」 — 重視する経営指標として掲げていたEBITDAについて、当第3四半期累計期間の実績34億64百万円、前年同期比33.0％増を記載している。 (https://komori.app/company/7814/filing/2019-q3)
- FY2019 前進 「経常利益に減価償却費、のれんの償却額および金融費用を加えたEBITDAは48億８百万円（前年同期比30.3％増）となりました。」 — 重視する経営指標として掲げたEBITDAについて、当連結会計年度の実績48億8百万円、前年同期比30.3％増を記載している。 (https://komori.app/company/7814/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「経常利益に減価償却費、のれんの償却額および金融費用を加えたEBITDAは13億33百万円（前年同期比7.0％減）となりました。」 — 重視する経営指標として掲げていたEBITDAについて、当第１四半期累計期間は13億33百万円、前年同期比7.0％減となった。 (https://komori.app/company/7814/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「経常利益に減価償却費、のれんの償却額および金融費用を加えたEBITDAは９億94百万円（前年同期比57.4％減）となりました。」 — 重視する経営指標として掲げたEBITDAが前年同期比57.4％減の9億94百万円となり、利益基盤の悪化を記載している。 (https://komori.app/company/7814/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「経常利益に減価償却費、のれんの償却額及び金融費用を加えたEBITDAは12億64百万円（前年同期比63.5%減）となりました。」 — 重視する経営指標として掲げていたEBITDAが、前年同期比63.5％減の12億64百万円となり、利益基盤の悪化を記載している。 (https://komori.app/company/7814/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 前進 「経常利益に減価償却費、のれんの償却額および金融費用を加えたEBITDAは15億43百万円（前年同期比15.7％増）となりました。」 — 重視する経営指標として掲げていたEBITDAについて、第1四半期実績15億43百万円、前年同期比15.7％増を記載している。 (https://komori.app/company/7814/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「経常利益に減価償却費、のれんの償却額および金融費用を加えたEBITDAは22億92百万円（前年同期比130.5％増）となりました。」 — 重視する経営指標として掲げていたEBITDAについて、当第2四半期累計期間は22億92百万円、前年同期比130.5％増となった。 (https://komori.app/company/7814/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「経常利益に減価償却費、のれんの償却額および金融費用を加えたEBITDAは34億15百万円（前年同期比170.1％増）となりました。」 — 重視する経営指標として掲げていたEBITDAについて、当第3四半期累計期間は34億15百万円、前年同期比170.1％増となった。 (https://komori.app/company/7814/filing/2021-q3)
- FY2021 その他 「経常利益に減価償却費、のれんの償却額及び金融費用を加えたEBITDAは45億50百万円（前連結会計年度比58.1％増）となりました。」 — 重視する指標のうちEBITDAは45億50百万円、前年同期比58.1％増へ回復した。一方、自己資本比率は前年度比1.7ポイント悪化し16.4％となっており、指標の動きは一方向ではない。 (https://komori.app/company/7814/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「経常利益に減価償却費、のれんの償却額及び金融費用を加えたEBITDAは15億９百万円（前年同期比2.2％減）となりました。」 — 重視する経営指標のうちEBITDAは15億9百万円、前年同期比2.2％減となった。営業利益は増加したが、EBITDAは減少している。 (https://komori.app/company/7814/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「経常利益に減価償却費、のれんの償却額および金融費用を加えたEBITDAは27億69百万円（前年同期比20.8％増）となりました。」 — 重視する経営指標として掲げたEBITDAについて、当第2四半期累計期間の実績27億69百万円、前年同期比20.8％増を記載している。 (https://komori.app/company/7814/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「経常利益に減価償却費、のれんの償却額および金融費用を加えたEBITDAは41億81百万円（前年同期比22.4％増）となりました。」 — 重視する経営指標として掲げていたEBITDAについて、当第3四半期累計期間は41億81百万円、前年同期比22.4％増となった。 (https://komori.app/company/7814/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 前進 「経常利益に減価償却費、のれんの償却額及び金融費用を加えたEBITDAは20億38百万円（前年同期比35.0％増）となりました。」 — 重視する経営指標として掲げたEBITDAについて、当第1四半期は20億38百万円、前年同期比35.0％増となった。 (https://komori.app/company/7814/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「経常利益に減価償却費、のれんの償却額及び金融費用を加えたEBITDAは29億77百万円（前年同期比7.5％増）となりました。」 — 重視する経営指標として掲げていたEBITDAについて、当第2四半期累計期間は29億77百万円、前年同期比7.5％増となった。主要指標では自己資本比率も前年同期の16.9％から21.4％へ上昇している。 (https://komori.app/company/7814/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「経常利益に減価償却費、のれんの償却額及び金融費用を加えたEBITDAは42億47百万円（前年同期比1.6％増）となりました。」 — 重視する経営指標の一つであるEBITDAは42億47百万円となり、前年同期比1.6％増となった。 (https://komori.app/company/7814/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度における営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益及びEBITDAの分析につきましては、「第２　事業の状況　４経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析　（1）経営成績等の状況の概要　①財政状態及び経営成績の状況」を、キャッシュ・フローの分析につきましては、「第２　事業の状況　４経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析　（1）経営成績等の状況の概要　②キャッシュ・フローの状況」を、自己資本比率の分析につきましては、「第２　事業の状況　４経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要　（2）経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容　①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析」をご参照ください。」 — 重視する指標について、営業利益34億63百万円、経常利益39億93百万円、親会社株主帰属当期純利益25億08百万円、EBITDA61億77百万円、自己資本比率20.4％などの年度実績を開示している。 (https://komori.app/company/7814/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「経常利益に減価償却費、のれんの償却額及び金融費用を加えたEBITDAは20億８百万円（前年同期比1.5％減）となりました。」 — 重視する経営指標の一つであるEBITDAは20億8百万円となり、前年同期比1.5％減少した。 (https://komori.app/company/7814/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「経常利益に減価償却費、のれんの償却額及び金融費用を加えたEBITDAは31億67百万円（前年同期比6.4％増）となりました。」 — 重視する経営指標の一つであるEBITDAが31億67百万円となり、前年同期比6.4％増加した。 (https://komori.app/company/7814/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 その他 「営業利益は13億20百万円（前年同期比42.0％減）、営業利益に減価償却費及びのれんの償却額を加えたEBITDAは23億７百万円（前年同期比26.6％減）となりました。経常利益は、主に、金融関連の支払手数料180百万円等の計上がありましたが、為替差益145百万円及び匿名組合投資利益246百万円等の計上があったことにより14億93百万円（前年同期比30.3％減）となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、主に固定資産売却益14億52百万円計上したことにより16億53百万円（前年同期比2.7％増）となりました。」 — 重視する利益指標のうち営業利益、EBITDA、経常利益は前年同期を下回った一方、固定資産売却益により親会社株主帰属中間純利益は増加した。 (https://komori.app/company/7814/filing/2025-h1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度における営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益及びEBITDAの分析につきましては、「第２　事業の状況　４経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析　（1）経営成績等の状況の概要　①財政状態及び経営成績の状況」を、キャッシュ・フローの分析につきましては、「第２　事業の状況　４経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析　（1）経営成績等の状況の概要　②キャッシュ・フローの状況」を、自己資本比率の分析につきましては、「第２　事業の状況　４　経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容　①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析」をご参照ください。」 — 営業利益30億10百万円、経常利益32億1百万円、EBITDA53億22百万円はいずれも前年を下回った一方、親会社株主帰属当期純利益は65億30百万円へ増加した。自己資本比率は24.4％、ROEは36.2％となった。 (https://komori.app/company/7814/filing/2025-fy)
- 2026-08-13 その他 「営業利益は６億39百万円（前年同期比51.6％減）、営業利益に減価償却費及びのれんの償却額を加えたEBITDAは25億16百万円（前年同期比9.0％増）となりました。経常利益は、主に、金融関連の支払手数料90百万円等の計上がありましたが、設備投資関連等の補助金収入11億22百万円等の計上があったことにより15億51百万円（前年同期比3.8％増）となりました。」 — 営業利益は減少した一方、EBITDA及び経常利益は増加した。利益指標の変化は一方向ではない。 (https://komori.app/company/7814/disclosure/20260724599212)
- FY2026-H1 その他 「また、営業利益は６億39百万円（前年同期比51.6％減）、営業利益に減価償却費及びのれんの償却額を加えたEBITDAは25億16百万円（前年同期比9.0％増）となりました。経常利益は、主に、金融関連の支払手数料90百万円等の計上がありましたが、設備投資関連等の補助金収入11億22百万円等の計上があったことにより15億51百万円（前年同期比3.8％増）となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は８億39百万円（前年同期比49.3％減）となりました。」 — 重視する指標のうちEBITDA及び経常利益は増加した一方、営業利益は51.6％減、親会社株主帰属中間純利益は49.3％減となった。 (https://komori.app/company/7814/filing/2026-h1)
