# 日本創発グループ（7814） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7814/filing/2020-q2
提出日: 2020-08-14
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7814
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JISU.pdf

## 事業

日本創発グループは、クリエイティブサービスを主な事業とする企業グループであり、グループ各社が専門とする付加価値の高い技術・ノウハウ・最新の設備を活用し、生産・製造設備を備えつつ、M&A等により商材またはサービスを積極的増強し、ワンストップで多様なクリエイティブニーズを確かなカタチとして提供できるよう努めている。第２四半期連結累計期間には、新規子会社の連結範囲拡大に伴い資産・負債・純資産が総じて増加した。株式分割を実施済み（2020年1月1日付で普通株式1株につき4株の割合で実施）、期首を仮定した１株当たり指標の組替を適用。株主還元として2019年期分の配当、2020年期の配当を実施している。第２四半期連結累計期間末における総資産は560,010百万円、負債は433,202百万円、純資産は12,708百万円であった。第２四半期連結累計期間の売上高は24,579百万円、前年同期比は−8.8%程度の decrease、営業利益は−197百万円、経常利益は16百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は159百万円、四半期包括利益は−43百万円であった。なお、当第２四半期連結累計期間末現在、当社グループは45社の構成（連結子会社31社、非連結子会社14社）および関連会社7社であった。将来の見通しとして、新型コロナウイルス感染症の影響は継続しており、2020年度第3四半期および第4四半期にかけて売上高はやや回復基調となり、2021年度から徐々に回復する見込みとされた。なお、事業活動には「定期出版物の受注は安定する一方、イベントの中止・延期、商業施設・娯楽施設の休業、インバウンド減少が影響した」一方、「巣ごもり需要」対応としてデジタル販売ツール需要が高まったほか、通信販売事業の構築・Webサイト開発、AR/VRを用いたWebバーチャル展示会の提案等も行われた。感染症対策として抗菌ポリプロピレン製フェイスシールドや衛生ポンチョ等の開発・製造にも対応。第２四半期連結累計期間末時点に至るまで株式交換等による連結子会社化が進捗している。

## 数字

- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 21億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
