# 日本創発グループ（7814） 法定事前開示書類(株式交換)(株式会社シテイー・ロード)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7814/disclosure/20260909533376
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7814

## 何が変わったか

日本創発グループは、シテイー・ロードを完全子会社にする株式交換を決定し、シテイー・ロード株主に普通株式392,400株を交付する予定です。効力発生日は2026年10月2日です。

## 会社が挙げた理由

会社法第794条第1項および会社法施行規則第193条に基づく事前開示であり、交換対価の相当性については、第三者算定機関の算定結果、両社の財務状況・資産状況・将来見通しを踏まえて妥当と判断したとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式会社シテイー・ロードとの株式交換
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年7月3日（株式交換契約締結日）
- 実施日: 2026年10月2日（予定、効力発生日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 増加する資本金の額：0円；増加する資本準備金の額：法令の定めに従い増加することが必要とされる最低額；増加する利益準備金の額：0円
- 数量・規模: 株式交換比率：シテイー・ロード普通株式1株に対し日本創発グループ普通株式26.16株；交付株式数：392,400株；対象株式数：15,000株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 会社法第794条第1項および会社法施行規則第193条に基づく事前開示。交換対価は、第三者算定機関の算定結果を参考に、両社の財務状況、資産の状況、財務予測等の将来見通しを踏まえて妥当と判断。
- 根拠となる規則: 会社法第794条第1項、会社法施行規則第193条、会社法第796条第2項、会社法第234条
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年10月2日に株式交換の効力が発生する予定。シテイー・ロードは効力発生日の前日までに株主総会で契約承認を求める。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「株式交換により交付する株式数…普通株式：392,400」「株式交換に係る割当ての内容…1…26.16」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「増加する資本金の額 0円」「増加する資本準備金の額」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「増加する資本金の額 0円」「増加する利益準備金の額 0円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「シテイー・ロードの株主…に対し…当社の普通株式を交付」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月3日付」「2026年10月2日」「26.16」「392,400」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「26.16」「392,400」「0円」「22.44～29.94」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ＦＹＤ…を株式交換比率の算定に関する第三者算定機関として選定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社シテイー・ロード」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年10月2日を効力発生日」「普通株式：392,400」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株式交換に関する事前開示書類」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本件株式交換を行うこととしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去開示の具体的な参照なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「シテイー・ロードとの株式交換」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年7月3日付で…株式交換契約…締結」「効力発生日…2026年10月2日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月3日」「2026年10月2日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年10月2日とする」「必要な場合には…変更することができる」「承認等が得られない場合は、その効力を失う」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「乙の第7条第2項に定める株主総会」「関係官庁の承認等が得られない場合」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社シテイー・ロードとの株式交換」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都台東区」「東京都千代田区」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「シテイー・ロードを株式交換完全子会社とする株式交換」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年10月2日を効力発生日として」「交付する予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第794条第1項及び会社法施行規則第193条に基づく事前開示事項」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「交換対価は相当であると判断しました」「相当であると判断しました」」）
