# 日本創発グループ（7814） 株式会社脇田コウキ製本の株式の取得による子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7814/disclosure/20260810517131
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7814

## 何が変わったか

株式会社日本創発グループが、株式譲渡の受け入れと第三者割当増資の引き受けにより、株式会社脇田コウキ製本の株式97％を取得して子会社化しました。取得価額は合計294百万円です。

## 会社が挙げた理由

中京地区の製本事業におけるインフラやノウハウを共有し、相互の強みを活かして新製品の企画・製造機会の拡大、生産性の効率化、品質向上、ワンストップサービスの強化などにつなげ、双方の企業価値・株主価値を向上させるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得による子会社化
- 相手方の名称: 脇田 國正
- 対象会社の名称: 株式会社脇田コウキ製本
- 対象会社の事業内容: 製本業
- 対象会社の所在地: 名古屋市千種区
- 対象会社の資本金: 30 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1976 年２月４日
- 対象会社の売上高: 208 百万円（2025 年７月期）
- 対象会社の営業利益: △19 百万円（2025 年７月期）
- 対象会社の当期純利益: △18 百万円（2025 年７月期）
- 対象会社の純資産: 55 百万円（2025 年７月期）
- 取得価額: 普通株式：292 百万円、合計：294 百万円
- 取得価額以外の費用: 財務調査費用等：2 百万円
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 9,700 株（議決権の数 9,700 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"－％","revised_forecast":"97.00％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年 12 月期の連結業績への影響は軽微であると判断しております。
- 取締役会決議日: 2026 年８月17日
- 契約締結日: 2026 年８月17日
- 実行日・効力発生日: 株式譲渡実行日および株式払込実行日：2026 年８月17日。みなし取得日：2026 年９月末日を予定。
- 価額算定の方法: 脇田コウキ製本の純資産の額等を基礎として、財務の状況、資産の状況、将来の事業活動の見通し等の要因を総合的に勘案して合理的に算定し、双方協議の上妥結
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式の譲受け及び第三者割当増資の引受けにより同社株式を取得し、脇田コウキ製本を子会社とする」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式の取得による子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「取得後の所有株式数…9,700 株」「議決権所有割合 97.00％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「取得前は「普通株式 － 株」「議決権所有割合 －％」、取得後は「所有株式数 9,700 株」「議決権所有割合 97.00％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「名古屋市千種区高見二丁目７番１号」、相手先住所「名古屋市千種区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場状況・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「議決権所有割合 97.00％」「合計 294 百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026 年 12 月期の連結業績への影響につきましては、軽微であると判断しております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社脇田コウキ製本の株式の取得による子会社化に関するお知らせ」、本文「本日…開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「普通株式 292 百万円」「財務調査費用等 2 百万円」「合計 294 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「純資産の額等を基礎として…合理的に算定し、双方協議の上妥結した価額」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得価額…普通株式 292 百万円」「第三者割当増資の引受総額は 282 百万円」「株式払込実行日」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の譲受け及び第三者割当増資の引受け」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名及び住所　脇田 國正　名古屋市千種区」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当該個人と当社との間に記載すべき資本関係、人的関係、取引関係等該当事項はありません。また、関連当事者に該当する事項もありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2023年7月期、2024年7月期、2025年7月期の数値を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2025年7月期「営業損失(△) △19 百万円」「当期純損失(△) △18 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「帳簿の製造販売より開始」「雑誌、パンフレットなどの分野に進出」「現在では高性能を誇る無線綴じラインを完備」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「新たな製品の企画・製造機会の拡大や、生産性効率化に取り組むことで、品質向上、さらには、ワンストップサービスの強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社企業グループと脇田コウキ製本は…製本事業のインフラやノウハウ等を共有させる」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「各日程は「2026 年８月17日」、みなし取得日は「2026 年９月末日を予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額「合計294百万円」、取得後議決権所有割合「97.00％」、各実行日は具体的に記載」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年８月17日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
