# 日本創発グループ（7814） 株式会社メタルクリエイションの株式取得及び簡易株式交換による完全子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7814/disclosure/20260810517130
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7814

## 何が変わったか

日本創発グループは、メタルクリエイションの株式508株を取得して議決権の50.80％を保有した後、株式交換により同社を完全子会社化する。株式交換では日本創発グループの普通株式836,400株を交付する予定。

## 会社が挙げた理由

両社が「紙工製品」へのこだわりを共有しており、両社の企業価値の一層の向上を実現できると判断したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得及び本株式交換
- 相手方の名称: 二上 隆、浦谷 尚宏、和地 美紀、池田 昭作、宮本 剛志、河野 雄志、山本 慎二、辛島 政勇
- 対象会社の名称: 株式会社メタルクリエイション
- 対象会社の事業内容: 合紙機・自動製函機・表紙貼機械の製造販売を主体とし、各種産業用省力化機械部品の製造販売、メンテナンス・アフターサービスを事業とする企業
- 対象会社の所在地: 大阪府東大阪市
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2009 年４月 20 日
- 対象会社の売上高: 1,676 百万円（2026 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 108 百万円（2026 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 90 百万円（2026 年３月期）
- 対象会社の純資産: 818 百万円（2026 年３月期）
- 取得価額: 508 百万円
- 取得価額以外の費用: 財務調査費用等 2 百万円
- 対価の種類: 混合（本株式取得は現金、本株式交換は当社普通株式836,400株（予定））
- 合併比率・株式交換比率: 当社：メタルクリエイション＝1：1,700。メタルクリエイション普通株式1株に対して当社普通株式1,700株を割当交付。株式交換完全親会社は当社。
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 普通株式508株、議決権508個
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"－％","revised_forecast":"50.80％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期連結業績への影響等は軽微であると判断
- 取締役会決議日: 2026 年８月 17 日
- 契約締結日: 2026 年８月 17 日
- 実行日・効力発生日: 株式譲渡対価払込実行日：2026 年８月 17 日。株式交換の効力発生日：2026 年10月２日（予定）
- 価額算定の方法: 当社は市場株価法、メタルクリエイションは修正簿価純資産法
- 第三者算定機関: 株式会社ＦＹＤ
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: メタルクリエイションが2026年９月26日開催予定の臨時株主総会で本株式交換契約の承認を得ること。当社は簡易株式交換により株主総会の承認を必要としない。
- 取得後の経営体制: 当社の名称、本店所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金の額及び決算期について変更の予定はない。純資産及び総資産の額は現時点で確定していない。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 株式交換・株式移転（原文: 「「当社を株式交換完全親会社、メタルクリエイションを株式交換完全子会社とする株式交換」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「メタルクリエイションの株式の譲受けにより同社株式を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「表題に「完全子会社化」、本文に「メタルクリエイションを株式交換完全子会社」と記載されている。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「取得前は「普通株式 －株」「議決権所有割合 －％」、取得後は「所有株式数 508株」「議決権所有割合 50.80％」。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社の本店所在地は「大阪府東大阪市」、相手方の住所も「奈良県」「茨城県」「大阪府」等と記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「「メタルクリエイションについては、非上場会社であることを勘案し」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「対象会社の総資産は当社純資産の「10％未満」、売上高は当社売上高の「３％未満」。また「2026年12月期連結業績への影響等につきましては、軽微」と記載されている。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本株式交換による2026年12月期連結業績への影響等につきましては、軽微であると判断しております。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんの金額・償却期間に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。」との記載はあるが、業績予想の修正・織り込みの記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日2026年８月17日開催の取締役会において…行うことを決議し、同日付で株式譲渡契約及び株式交換契約を締結いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「取得価額…508 百万円」「財務調査費用等 2 百万円」「合計 510 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「独立した第三者算定機関である株式会社ＦＹＤ」を選定し、「本株式交換における株式交換比率の算定を依頼」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金と株式（原文: 「「株式譲渡対価払込実行日」と取得価額508百万円の記載、および「当社普通株式：836,400株（予定）」の記載。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「メタルクリエイションの普通株式１株に対して当社の普通株式 1,700 株を割当交付」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の調達方法に関する記載は本文中にない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「本株式取得の相手先の概要」に二上隆、浦谷尚宏、和地美紀、池田昭作、宮本剛志、河野雄志、山本慎二、辛島政勇の氏名が記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「記載すべき資本関係はありません」「記載すべき人的関係はありません」「記載すべき取引関係はありません」「関連当事者に該当する事項もありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「メタルクリエイション（単体）」について2024年3月期、2025年3月期、2026年3月期の財政状態及び経営成績を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「当期純利益は「57」「88」「90」（単位：百万円）と記載されている。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「合紙機・自動製函機・表紙貼機械の製造販売を主体」と記載されている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「合紙機・自動製函機・表紙貼機械の製造販売を主体」とし、「両社の企業価値の一層の向上を実現させることが可能となると判断」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の具体的な統合施策や人材活用に関する記載は本文中にない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載は本文中にない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「決議日・契約締結日は「2026 年８月 17 日」、臨時株主総会は「2026 年９月 26 日（予定）」、効力発生日は「2026 年 10 月 ２ 日（予定）」。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額508百万円、取得株式数508株、交換比率1対1,700、効力発生日2026年10月2日（予定）が記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「メタルクリエイションは、2026 年９月 26 日開催予定の臨時株主総会において承認を得たうえで、本株式交換を行う予定」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「独立した第三者算定機関である株式会社ＦＹＤ」を選定し、株式交換比率の算定を依頼したと記載されている。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する具体的な手続の記載は本文中にない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の名称、本店所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金の額及び決算期についての変更の予定はありません。」」）
