# 日本創発グループ（7814） 持分法適用子会社間の吸収合併及び特定子会社の異動並びに子会社の商号変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7814/disclosure/20260428513448
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-01
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企業ページ: https://komori.app/company/7814

## 何が変わったか

当社の完全子会社である株式会社ジー・ワンが存続会社となり、株式会社 Playceを吸収合併します。合併後の存続会社は「株式会社 PlayceCUBE」に商号変更され、当社の保有比率は100％のままです。

## 会社が挙げた理由

経営資源と経営体制を一元化して事業運営を一体化し、意思決定の迅速化、経営資源の効率的な活用、機動的で効率的なサービス提供を実現するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 株式会社ジー・ワン、株式会社 Playce
- 対象会社の名称: 株式会社 Playce（吸収合併消滅会社）
- 対象会社の事業内容: 編集プロダクション
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 40 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2007 年９月 10 日
- 対象会社の売上高: 159 百万円（2025 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: 営業損失（△） △8 百万円（2025 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: 当期純損失（△） △7 百万円（2025 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 58 百万円（2025 年 12 月期）
- 取得価額: 新株式の発行及び金銭その他の財産の割当てはありません。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（新株式の発行及び金銭その他の財産の割当てなし）
- 合併比率・株式交換比率: 該当なし。G1を存続会社、Playceを消滅会社とする吸収合併方式
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100.00％（G1及びPlayce）","revised_forecast":"100.00％（合併後の存続会社）","change":"存続会社に対する持株比率は変更なし","change_rate":"0.00","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年 12 月期連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026 年５月１日
- 契約締結日: 2026 年５月１日
- 実行日・効力発生日: 2026 年７月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 合併契約承認株主総会の承認（2026 年５月21日予定）
- 取得後の経営体制: 存続会社の商号を株式会社 PlayceCUBEに変更。代表取締役社長は秋山 由香。本店所在地は東京都千代田区神田神保町三丁目５番地。主な事業内容はクリエイティブ・コミュニケーション開発、編集プロダクション。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社の完全子会社同士の合併」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の持分法適用非連結子会社間の合併」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 支配関係は変わらず（原文: 「合併前：「株式会社日本創発グループ 100.00％」／合併後：「株式会社日本創発グループ 100.00％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「株式会社日本創発グループ 100.00％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「G1：「東京都千代田区神田神保町三丁目５番地」／Playce：「東京都千代田区神田神保町三丁目７番４号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本合併による 2026 年 12 月期連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併に係る新株式の発行及び金銭その他の財産の割当てはありません」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「新株式の発行及び金銭その他の財産の割当てはありません」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併に係る新株式の発行及び金銭その他の財産の割当てはありません」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社同士の合併」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の持分法適用の完全子会社である株式会社ジー・ワン」および「当社の完全子会社同士の合併」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の財政状態及び経営成績」／「決算期 2025 年 12 月期」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「Playce：「営業損失（△） △8」および「当期純損失（△） △7」（百万円）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「企業の広報誌や WEB サイト、動画など幅広いメディアのコンテンツ制作」／「ビジネス、IT、教育、医療、SDGs など多岐にわたって展開」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「経営資源を一元化、経営体制を集約し事業運営を一体化」／「経営資源のより効率的な活用」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「経営資源を一元化、経営体制を集約し事業運営を一体化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026 年 ５月 １日」／「2026 年 ５月 21 日（予定）」／「2026 年 ７月 １ 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「合併方式、対価、商号、決議日、契約締結日、株主総会日、効力発生日が記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「合併契約承認株主総会 2026 年 ５月 21 日（予定）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日 2026 年５月１日開催の取締役会において…決議」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「名称 株式会社 PlayceCUBE」／「代表取締役社長 秋山 由香」／「大株主及び持株比率 株式会社日本創発グループ 100.00％」」）
