# 日本創発グループ（7814） エクセルパック・カバヤ株式会社の株式の取得による連結子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7814/disclosure/20260303574123
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7814

## 何が変わったか

株式会社日本創発グループが、エクセルパック・カバヤ株式会社の株式譲受けと第三者割当増資の引受けにより、同社を議決権所有割合100％の連結子会社とすることを決定しました。取得価額は1,960百万円、アドバイザリー費用等を含む合計額は2,015百万円です。

## 会社が挙げた理由

エクセルパック・カバヤの紙器パッケージ事業を継続しながら、日本創発グループの多様なソリューションを取り入れることで、顧客への付加価値の高い商品・サービスの提供とグループ各社とのシナジー創出を図り、企業価値を向上させるためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: エクセルパック・カバヤ株式会社の株式の取得による連結子会社化
- 相手方の名称: バーチューアンドエクセレンス株式会社
- 対象会社の名称: エクセルパック・カバヤ株式会社
- 対象会社の事業内容: 板紙印刷・パッケージ製造・包装資材販売
- 対象会社の所在地: 岡山県岡山市中区
- 対象会社の資本金: 30 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1955 年６月１日
- 対象会社の売上高: 3,346 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 92 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 71 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の純資産: 857 百万円（2025 年３月期）
- 取得価額: 普通株式 1,960 百万円（うち第三者割当増資の引受総額 940 百万円）
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等 55 百万円
- 対価の種類: 現金（株式譲受けおよび第三者割当増資引受けに係る払込み）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 普通株式 100,000 株（議決権の数 100,000 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"－％","revised_forecast":"100.00％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件のみなし取得日は 2026 年６月末日を予定しており、2026 年 12 月期の連結業績への影響については軽微であると判断しております。
- 取締役会決議日: 2026 年３月30日
- 契約締結日: 2026 年３月30日
- 実行日・効力発生日: 株式譲渡実行日および株式払込実行日：2026 年４月３日（予定）
- 価額算定の方法: エクセルパック・カバヤの純資産の額等を基礎として、財務の状況、資産の状況、将来の事業活動の見通し等の要因を総合的に勘案して合理的に算定し、双方協議の上妥結
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式の譲受け及び第三者割当増資の引受けにより同社株式を取得し、エクセルパック・カバヤを連結子会社とする」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「エクセルパック・カバヤの株式の譲受け及び第三者割当増資の引受け」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「取得後の所有株式数…100,000 株」「議決権所有割合 100.00％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「取得前…議決権所有割合 －％」「取得後…議決権所有割合 100.00％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「岡山県岡山市中区雄町394番地12」、相手方所在地「東京都千代田区紀尾井町３番12号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価額…1,960 百万円」「アドバイザリー費用等 55 百万円」「合計 2,015 百万円」「議決権所有割合 100.00％」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026 年 12 月期の連結業績への影響については軽微であると判断しております」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「エクセルパック・カバヤ株式会社の株式の取得による連結子会社化に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「普通株式 1,960 百万円」「アドバイザリー費用等 55 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「要因を総合的に勘案して合理的に算定し、双方協議の上妥結した価額」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「株式の譲受け及び第三者割当増資の引受け」「取得価額…1,960 百万円」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益「78 百万円、116 百万円、92 百万円」、当期純利益「74 百万円、84 百万円、71 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「食品や医薬品をはじめとする多様な分野に向けて高品質な紙器パッケージの企画・設計・製造・販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「高い技術力」「価格競争力に左右されない独自の提案力」「長年にわたり培われた経験および強固な顧客基盤」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同社の特色ある事業を継続させつつ、グループの多様なソリューションも取り入れていく」「同社がグループ商材を活用することなどを通して、シナジー創出」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年３月30日」「契約締結日 2026 年３月30日」「株式譲渡実行日 2026 年４月３日（予定）」「株式払込実行日 2026 年４月３日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、取得株式数、所有割合および実行予定日が記載されている」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日 2026 年３月30日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
