# 日本創発グループ（7814） 2025年12月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7814/disclosure/20260218564300
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-18
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7814

## 何が変わったか

2025年12月期は、新たに連結した会社の寄与などで売上高が増えた一方、原材料費・人件費・支払利息の増加で営業利益は減少した。資産売却益などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は新規連結会社の寄与などで増加した。営業利益は原材料費、人件費、支払利息の増加などで減少した。当期純利益は資産売却益などの影響で増加した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年12月期","売上高":{"value":86987,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"営業利益":{"value":3010,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.8},"経常利益":{"value":3201,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.8},"純利益":{"value":6530,"unit":"百万円","yoy_pct":127.4},"売上総利益率":{"value":31.9,"unit":"%","yoy_change_points":2.6},"営業利益率":{"value":3.5,"unit":"%","yoy_change_points":-1.9},"販管費":{"value":not_disclosed,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":85000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5500,"unit":"百万円"},"EBITDA（営業利益ベース）":{"value":5850,"unit":"百万円"},"EBITDA（経常利益ベース）":{"value":6030,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":102.3,"営業利益":83.6,"経常利益":100.0,"純利益":118.7,"EBITDA（営業利益ベース）":91.0,"EBITDA（経常利益ベース）":102.2},"計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":{"売上高増加":{"value":6887,"unit":"百万円"},"原材料費増加":{"value":1931,"unit":"百万円"},"人件費増加":{"value":3513,"unit":"百万円"},"減価償却費増加":{"value":284,"unit":"百万円"},"のれん償却費増加":{"value":80,"unit":"百万円"},"賃借料増加":{"value":608,"unit":"百万円"},"支払利息増加":{"value":289,"unit":"百万円"}},"主要KPI":[{"指標名":"EBITDA（営業利益ベース）","value":5322,"unit":"百万円","前年同期比_pct":-15.5},{"指標名":"EBITDA（経常利益ベース）","value":6164,"unit":"百万円","前年同期比_pct":-5.2}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":"2024年12月31日 3,576人、2025年12月31日 4,038人","期中増減":"462人増","採用計画":"2025年4月1日入社139人、2026年4月1日入社予定120人"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":{"1株当たり年間配当額":60,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","普通配当":14,"特別配当":46},"配当性向":{"value":43.2,"unit":"%"},"自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":{"value":4300,"unit":"百万円"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["新規連結会社5社の追加","複数子会社の合併・事業統合","子会社化による事業強化","生産設備の統廃合・移転","2025年稼働予定の設備投資43億円","2025年7月稼働予定の新人事システム"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高102.3%、営業利益83.6%、経常利益100.0%、親会社株主に帰属する当期純利益118.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の計画比102.3%、営業利益83.6%、経常利益100.0%、当期純利益118.7%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績表は「2025年12月期実績」「2024年12月期実績」として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「原材料1,931百万円増、人件費3,513百万円増、支払利息289百万円増などが前年との差額として記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料・人件費の増加・金利上昇により減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結売上高、営業利益、経常利益、当期純利益などの連結数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原材料、人件費、減価償却費、のれん償却費、賃借料などの金額と増減額が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は4,351百万円から3,010百万円へ減少し、人件費は3,513百万円増、原材料は1,931百万円増、支払利息は289百万円増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「有利子負債を2024年末42,975百万円から2025年末48,774百万円へ変更し、金利上昇懸念に対応すると記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY2028に向けて」「2027年以降にて収益性改善を実現」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「FY2028に向けて 生産性の向上に積極投資」「事業利益率の改善」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規連結企業5社」「合併（ロールアップ）」「設備投資額は当初計画より増加」「新人事システムの稼働」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「EBITDA（営業利益ベース）5,322百万円、EBITDA（経常利益ベース）6,164百万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「営業利益ベースEBITDAは15.5%減、経常利益ベースEBITDAは5.2%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数は2024年12月31日3,576人から2025年12月31日4,038人へ増加。2025年4月1日入社139人、2026年4月1日入社予定120人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年12月期の年間配当60円、配当性向43.2%。「安定した配当を継続」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株主からの買い入れと、株式交換等による処分を行い、資本政策を進めている」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額は当初計画より増加」「2025年稼働43億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 決算説明会資料」で、業績ハイライト、計画比、事業上のアクションを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「FY2025の結果について」「連結会計期間の概況」として業績説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年5月稼働予定」「2027年以降にて収益性改善を実現」とする一方、「実際には…異なる結果を生じ得るリスクを含んでおります」と記載。」）
