# 日本創発グループ（7814） 2025年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7814/disclosure/20251009571129
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7814

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、需要回復などを背景に売上高が増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主利益はいずれも減少しました。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の13円から60円に増額されています。

## 会社が挙げた理由

会社は、インバウンド需要やサービス消費の回復、企業広告活動の活性化により販促ツール・サービスの需要が増加したと説明しています。一方、電気・ガス、紙、インクなどの原材料価格が高水準で推移し、事業所・工場・設備の大規模移転など事業構造改革も進めました。経常利益については為替差益140百万円や匿名組合投資利益246百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益については固定資産売却益1,608百万円を計上したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":62269,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":1489,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.5}
- 経常利益: {"value":1582,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1481,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.4}
- １株当たり当期純利益: 31.63円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":20.9,"前期末":20.5}
- 総資産: {"value":81403,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17553,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":85000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3},"経常利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.8},"純利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":91.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":60,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1523,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":219,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1608,"unit":"百万円"},{"項目":"保険解約返戻金","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"持分変動利益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":41,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":56,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":219,"unit":"百万円"},{"項目":"棚卸資産除却損","value":49,"unit":"百万円"},{"項目":"支払手数料","value":"－","unit":"百万円"},{"項目":"退職給付制度終了損","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"事業構造改善費用","value":213,"unit":"百万円"},{"項目":"持分変動損失","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":19,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":5,"社名":["株式会社ＤＮＴＩ","株式会社シルキー・アクト","株式会社フジプラス","株式会社ハルプロモーション","株式会社アエックス"]},"除外":{"社数":6,"社名":["宏和樹脂工業株式会社","株式会社プレシーズ","株式会社スマイル","株式会社大宣工房","株式会社ＭＧＳ","株式会社美松堂"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":51000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3640233,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: インバウンド需要やサービス消費の回復、企業広告活動の活性化により販促ツール・サービスの需要が増加した一方、燃料・紙・インクなどの原材料価格が高水準で推移し、事業所・工場・設備の大規模移転など事業構造改革を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年12月期第3四半期」売上高62,269百万円、「通期」売上高85,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は1,489百万円、通期営業利益予想は3,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比8.9％増」、営業利益は「45.5％減」、経常利益は「41.6％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「22.4％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高62,269百万円（前年同期比8.9％増）、営業利益1,489百万円（前年同期比45.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,489百万円、経常利益1,582百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,481百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「3,600百万円」「対前期増減率△17.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金は「13.00円」、2025年12月期予想は「60.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計1,614百万円、特別損失合計628百万円。特別利益に「固定資産売却益1,608百万円」、特別損失に「減損損失219百万円」「事業構造改善費用213百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失219百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社企業グループの事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は62,269百万円、営業利益は1,489百万円。前年同期の売上高は57,193百万円、営業利益は2,731百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年12月期第3四半期は「20.9％」、2024年12月期は「20.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド需要やサービス消費が順調に回復し、企業広告活動は継続して活性化の動きが見られ、販促ツール・サービスの需要が増加いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「経常利益について「支払手数料180百万円」「為替差益140百万円」「匿名組合投資利益246百万円」、純利益について「固定資産売却益16億8百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格は未だ高水準」「インバウンド需要やサービス消費が順調に回復」、自社施策として「事業構造の改革」「一部不動産の売却」「特別配当」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は622億69百万円となりました」。一方で「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」、売上高62,269百万円、営業利益1,489百万円、通期予想85,000百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「電気・ガスの燃料、紙やインクなどを含めた原材料価格は未だ高水準」「アメリカ合衆国の関税強化」「不動産市場の停滞による中国経済の停滞」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
