# 日本創発グループ（7814） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7814/disclosure/20250520558464
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-23
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/7814

## 何が変わったか

当社が地方銀行から40億円を借り入れる契約を締結しました。契約には、純資産額や経常利益に関する財務制限条項が付されています。

## 会社が挙げた理由

短期借入金と長期借入金の比率を改善して財務体質を強化し、中長期的な事業成長に必要な資金を調達するためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 2025年5月23日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社日本創発グループ
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 短期借入金と長期借入金の比率改善により財務体質の強化を図り、中長期的な事業成長のために必要な資金を調達することを目的として実施
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2025年12月期
- 業績予想への影響: 2025年12月期の連結業績に与える影響は軽微であると判断
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後公表すべき事項が発生した場合には速やかに知らせる
- 続報の予定: 今後公表すべき事項が発生した場合には速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2025 年 12 月期の連結業績に与える影響につきましては軽微であると判断しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「短期借入金と長期借入金の比率改善により財務体質の強化を図り」「必要な資金を調達することを目的」と記載されています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025 年 12 月期の連結業績に与える影響につきましては軽微であると判断しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「債務の元本 4,000 百万円」とある一方、業績影響については「軽微」とのみ記載されています。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本契約」「金銭消費貸借契約の内容」として一つの契約を説明しています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は契約の理由、契約内容、財務制限条項および業績影響を記載しており、業務停止に関する記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「連結貸借対照表の純資産の部の金額を…75％以上に維持」「経常利益を２期連続で損失としない」と記載されています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「債務の元本 4,000 百万円」と記載され、業績影響は「軽微」とされています。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月期の連結業績に与える影響」と記載されています。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日 2025 年５月 23 日付で」「金銭消費貸借契約の締結日 2025 年５月 23 日」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「会社名 株式会社日本創発グループ」「相手方の属性 地方銀行」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「債務の元本 4,000 百万円」「弁済期限 2035 年３月 30 日」「純資産…75％以上」「２期連続で損失としない」と記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「２．金銭消費貸契約の内容」「３．…財務上の特約の内容」「４．今後の業績に与える影響」に具体的な内容があります。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日 2025 年５月 23 日付で…契約を締結することについて決定し…締結いたしました」と記載されています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題および本文は「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について」として契約締結を説明しています。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後公表すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会や外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「締結いたしました」「軽微であると判断しております」「今後公表すべき事項が発生した場合には」と記載されています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「理由として「財務体質の強化」「必要な資金を調達することを目的」と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日…財務上の特約が付された金銭消費貸借契約…を締結」と記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は金銭消費貸借契約と財務制限条項の説明であり、法的・行政的手続きの記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「10 営業日以内に抵触事象が解消しない場合、本契約の相手方の請求により期限の利益を喪失」と記載されています。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去の開示の訂正・取消しや提出遅延に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「契約の目的は「必要な資金を調達すること」とされ、再発防止策の記載はありません。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
