# 日本創発グループ（7814） 子会社間の吸収合併及び特定子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7814/disclosure/20250507532390
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7814

## 何が変わったか

当社グループ内で、連結子会社のリングストンがカタオカプラセスを吸収合併し、カタオカプラセスは解散します。合併後のリングストンに対する当社の持株比率は99.80％から99.82％となる予定です。

## 会社が挙げた理由

経営資源を一元化し、経営体制を集約して事業運営を一体化することで、意思決定のスピードアップ、経営資源の効率的な活用、機動的で効率的なサービス提供を実現し、企業価値を一層向上させるためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 株式会社リングストン、カタオカプラセス株式会社
- 対象会社の名称: カタオカプラセス株式会社
- 対象会社の事業内容: ポリエチレンパッケージ製品の企画製造・販売
- 対象会社の所在地: 千葉県柏市
- 対象会社の資本金: 80 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1970 年 10 月１日
- 対象会社の売上高: 232 百万円（2024 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: 5 百万円（2024 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: 4 百万円（2024 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 206 百万円（2024 年 12 月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式（リングストン普通株式18,680株を新たに発行し、当社に割当交付予定）
- 合併比率・株式交換比率: 1.00 : 18.68（カタオカプラセス普通株式1株に対してリングストン普通株式18.68株。リングストンが吸収合併存続会社、カタオカプラセスが吸収合併消滅会社）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed（取得ではなく、リングストン普通株式18,680株を交付予定）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"99.80%","revised_forecast":"99.82%","change":"+0.02ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"持株比率"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025 年 12 月期連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2025 年５月８日
- 契約締結日: 2025 年５月８日
- 実行日・効力発生日: 2025 年７月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 合併契約承認株主総会の承認（2025 年５月23日予定）
- 取得後の経営体制: 商号は株式会社リングストン、代表取締役社長は鈴木健一。主な事業内容は「合成樹脂製品の手提げ袋・包装資材の企画・製造・販売」および「ポリエチレンパッケージ製品の企画製造・販売」。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「リングストンを存続会社、カタオカプラセスを消滅会社とする吸収合併方式」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「連結子会社である株式会社リングストン」と「持分法適用の完全子会社であるカタオカプラセス株式会社」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「合併後の大株主及び持株比率として「株式会社日本創発グループ 99.82％」と記載されています。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「合併前は「株式会社日本創発グループ 99.80％」、合併後は「株式会社日本創発グループ 99.82％」です。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「リングストンの本店所在地は「東京都江東区」、カタオカプラセスの本店所在地は「千葉県柏市」です。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社または相手方の上場・上場廃止に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2025 年 12 月期連結業績に与える影響は軽微であると判断しております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本合併により 2025 年 12 月期連結業績に与える影響は軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれんまたは特別損益に関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または本合併の影響を業績予想に織り込む旨の記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題は「子会社間の吸収合併及び特定子会社の異動に関するお知らせ」で、本文に「本日 2025 年５月８日開催の取締役会において…合併について決議いたしました」とあります。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「リングストン普通株式：18,680 株」を割当交付すると記載されています。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関など価額算定方法の記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 株式の割当て（原文: 「「新たに発行する普通株式を 18,680 株割当交付する予定」と記載されています。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「交付する株式の割当比率」はリングストン1.00、カタオカプラセス18.68で、「普通株式１株に対して、リングストン普通株式 18.68 株」と記載されています。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等による資金手当ての記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「リングストンは「連結子会社」、カタオカプラセスは「持分法適用の完全子会社」と記載されています。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「連結子会社である株式会社リングストン」と「持分法適用の完全子会社であるカタオカプラセス」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の財政状態及び経営成績」として「2024 年 12 月期」の純資産、売上高、営業利益、当期純利益等が記載されています。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「カタオカプラセスの2024年12月期は「営業利益 5 百万円」「経常利益 5 百万円」「当期純利益 4 百万円」です。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ポリエチレンを軸としたパッケージ製品の、設計から製造・販売まで行っています」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「経営資源を一元化、経営体制を集約し事業運営を一体化することで、経営の意思決定のスピードアップが図られ、経営資源のより効率的な活用が期待でき」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「経営資源を一元化、経営体制を集約し事業運営を一体化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本合併に伴うリスクや不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会及び取締役決定は「2025 年５月８日」、契約締結日は「2025 年５月８日」、株主総会は「2025 年５月23日（予定）」、効力発生日は「2025 年７月１日（予定）」です。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「合併方式、割当比率、交付株式数、契約締結日、株主総会日、効力発生日が記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「合併契約承認株主総会　2025 年５月 23 日（予定）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日 2025 年５月８日開催の取締役会において…合併について決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「４．本合併後の状況」として「名称 株式会社リングストン」「代表取締役社長 鈴木 健一」「主な事業内容」等が記載されています。」）
