# 日本創発グループ（7814） 法定事前開示書類(株式交換)(株式会社フジプラス)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7814/disclosure/20250310590723
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-03-10
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7814

## 何が変わったか

日本創発グループは、フジプラスを完全子会社とする株式交換を行うことを決定し、その事前開示書類を提出しました。効力発生日は2025年4月2日で、フジプラス株式1株に対して日本創発グループ株式1.45株を交付します。

## 会社が挙げた理由

会社法第794条第1項および会社法施行規則第193条に基づく事前開示です。交換比率については、第三者算定機関の算定結果を参考に、両社の財務状況、資産状況、財務予測などを踏まえて協議し、妥当と判断したとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式会社フジプラスとの株式交換
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年1月23日（株式交換契約締結日）
- 実施日: 2025年4月2日（効力発生日・予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: フジプラス自己株式処分払込金額：総額22,750,000円、1株650円；フジプラス資本金減少額：8900万円のうち900万円；本件株式交換で増加する日本創発グループ資本金：0円
- 数量・規模: 株式交換比率：フジプラス普通株式1株に対し日本創発グループ普通株式1.45株；交付株式数：1,972,000株；フジプラス自己株式処分数：35,000株；対象となるフジプラス株式数：1,360,000株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 会社法第794条第1項および会社法施行規則第193条に基づく事前開示。交換対価は、第三者算定機関の算定結果を参考に、両社の財務状況、資産状況、財務予測等を踏まえて協議した結果、相当と判断した。
- 根拠となる規則: 会社法第794条第1項、会社法施行規則第193条
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年3月28日にフジプラスの資本金減少が効力を生じ、2025年4月2日に株式交換が効力を生じる予定。交付する日本創発グループ普通株式には保有自己株式を充当し、新株式は発行しない予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「フジプラスを株式交換完全子会社とする株式交換」「当社普通株式：1,972,000」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「交換対価」「増加する資本金の額」「増加する資本準備金の額」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「増加する資本金の額 0円」「増加する資本準備金の額 法令の定めに従い増加することが必要とされる最低額」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「フジプラスの各株主…に対し…当社の普通株式を交付」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月2日を効力発生日」「1.45」「1,972,000」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1.45」「1,972,000」「35,000株」「22,750,000円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社青山財産ネットワークス…を…第三者算定機関として選定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社フジプラス」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年4月2日を効力発生日」「当社普通株式：1,972,000」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「株式交換に関する事前開示書類」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本件株式交換」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025年1月23日付で…株式交換契約…締結」「2025年4月2日を効力発生日として…行うこととしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月28日」「2025年4月2日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「行うこととしました」「充当する予定」「発行は行わない予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「重大な変更が生じた場合、両社間の協議により変更することがあります」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社フジプラスとの株式交換」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年4月2日を効力発生日として…行うこととしました」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第794条第1項及び会社法施行規則第193条に基づく事前開示事項」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本件株式交換に関し…事前開示事項は、次のとおりです」」）
