# 日本創発グループ（7814） 2024年12月期　第２四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7814/disclosure/20240815572959
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-16
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7814

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、連結子会社の増加と既存事業の伸長により売上高が前年同期比6.5％増加した。付加価値の増加と内製化率の向上で粗利益率・営業利益率も改善し、営業利益は36.2％増となった。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、飯島製本・望月印刷・共同製本・グレートインターナショナル・アスコムなどの新規連結による増収約17億円と、既存事業会社の増加約6億円によるもの。利益率の改善は、付加価値の増加と内製化率の向上により運搬費の高騰をカバーしたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":38306,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":2274,"unit":"百万円","yoy_pct":36.2}
- 経常利益: {"value":2144,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 純利益: {"value":1609,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 売上総利益率: {"value":"49.4%","前年同期比増減ポイント":"45.7%から49.4%へ3.7ポイント改善"}
- 営業利益率: {"value":"5.9%","前年同期比増減ポイント":"4.6%から5.9%へ1.3ポイント改善"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":77000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":6250,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":"51円86銭","unit":"円銭"},"1株当たり年間配当金":{"value":"13円00銭","unit":"円銭"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.7%","営業利益":"65.0%","経常利益":"53.6%","親会社株主に帰属する中間純利益":"61.9%","EBITDA":"50.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"STUDIO ARC 24店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"13円00銭","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 共同製本と成旺印刷の合併・連結子会社化、望月印刷とアスコムの連結子会社化、STUDIO ARCへの出資、製造拠点の統合とリロケーション、新卒初任給を含む給与水準の改定、人的資本開示を踏まえたDX投資と新システムへの移行、基幹システムの整備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.7%、営業利益65.0%、経常利益53.6%、親会社株主に帰属する中間純利益61.9%、EBITDA50.7%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年中間期実績（A）」として売上高38,306百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期（予想）」の数値は示されているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上増加分 約17億円（25－8）」「約6億円は、既存事業会社の増加分」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「新規企業連結による影響」「売上増加分 約17億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結の売上高38,306百万円、営業利益2,274百万円などが記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費11,191」「前年同期比1,326」「外注加工費9,534」「前期比増減▲648」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人件費1,326百万円増」「運搬費・版権料・保管費202百万円増」「原材料費418百万円増」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利などの予想前提に関する数値記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際には…業績見通しとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「日本創発グループ 第10期 人的資本の活性化」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「製造拠点の統合」「DX投資の積極化」「基幹システムの整備」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「売上高営業利益率5.9%」「プロダクツ 売上 約13％ up」「店舗は…24店舗」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「グロス利益率45.7%→49.4%」「売上高営業利益率4.6%→5.9%」「売上 約13％ up」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「給与水準の改定や人的資本施策は記載されているが、従業員数の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「日本で唯一の着ぐるみ専門企業」との説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり年間配当金（円銭）2024年12月期（予想）13円00銭」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「貸借対照表に「自己株式 ▲1,098百万円」「増減▲870百万円」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「最新鋭の設備投資により競争力を高めてまいります」「DX投資の積極化」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、決算ハイライト、業績表、グラフ、経営戦略が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「中核概念 Group core concept」と決算概況以降の業績説明が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期間収益にて吸収を見込む」「ワンストップサービスの提案を目指しています」「業績見通しとは異なる結果を生じ得るリスク」」）
