# 日本創発グループ（7814） 当社取締役会の実効性評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7814/disclosure/20240422573594
種別: ガバナンス
開示日: 2024-04-22
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/7814

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、概ね適切に機能していると確認した。一方、業務執行状況を検討する資料の充実と、監査等委員を含む情報共有の強化を今後の課題として示した。

## 会社が挙げた理由

取締役会の実効性を高め、当社グループの持続的な成長と企業価値の向上を図るため。評価の結果、これまでの取り組みにより実効性が着実に向上したことを確認したとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価を実施し、課題として、代表取締役および監査等委員であるものを除く取締役の業務執行状況を検討する資料の充実、監査等委員を含む情報共有の強化を示した。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「すべての取締役及び監査等委員である社外取締役」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「その回答の集計結果をもとに、取締役会において議論・意見交換を行い、当社の取締役会における課題を共有」／「資料をより充実させるべきとの意見」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「取締役会の実効性に関する分析・評価を行いましたので、その結果の概要」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし（原文: 「「『コーポレートガバナンス・コード』に基づき」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「課題として、代表取締役および監査等委員であるものを除く取締役の業務執行の状況を検討するための資料をより充実させるべき」」）
