# 日本創発グループ（7814） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7814/disclosure/20240213535048
種別: 開示
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7814

## 何が変わったか

株式会社みずほ銀行から40億円を借り入れ、2023年12月27日に実行しました。借入期間は10年で、3か月ごとに元金を均等返済します。

## 会社が挙げた理由

財務体質を強化し、中長期的な事業成長に必要な資金を調達するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年2月14日（借入について決定し、実行した旨の開示日）
- 実施日: 2023年12月27日（借入実行済み）
- 対象期間: 借入期間10年
- 金額: 借入金額：4,000百万円
- 数量・規模: 3ヶ月毎元金均等返済
- 業績への影響: 2023年12月期の連結業績に与える影響は軽微
- 理由: 財務体質の強化を図り、中長期的な事業成長にため必要な資金を調達することを目的として実施
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 今後公表すべき事項が発生した場合には速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「2023 年 12 月期の連結業績に与える影響につきましては軽微であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「財務体質の強化を図り、中長期的な事業成長にため必要な資金を調達することを目的として実施するものであります。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「2023 年 12 月期の連結業績に与える影響につきましては軽微であります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「借入先 株式会社みずほ銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入金額 4,000 百万円、借入実行日 2023 年 12 月 27 日、借入期間 10 年」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「4,000 百万円、2023 年 12 月 27 日、10 年、３ヶ月毎元金均等返済」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入の概要として条件が記載されているが、情報源の説明はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社みずほ銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入期間 10 年、弁済方法 ３ヶ月毎元金均等返済」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「資金の借入について決定し、実行いたしました。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「資金の借入について決定し、実行いたしましたので、以下のとおり、お知らせいたします。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針の変更・撤回に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「当社は、資金の借入について決定し、実行いたしました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「借入実行日 2023 年 12 月 27 日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「決定し、実行いたしました。」「影響につきましては軽微であります。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社は、資金の借入について決定し、実行いたしました。」「2023 年 12 月期の連結業績に与える影響」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「借入期間 10 年」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「中長期的な事業成長にため必要な資金を調達することを目的」「借入期間 10 年」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「借入金利 変動金利」「借入期間 10 年」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「借入の概要として借入先、金額、金利、実行日、期間、弁済方法、担保等の有無を記載。」）
