# 日本創発グループ（7814） 株式会社アスコムの第三者割当増資引受による株式の取得（連結子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7814/disclosure/20240206527159
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7814

## 何が変わったか

日本創発グループがアスコムの第三者割当増資を引き受け、取得株式数320,000株、議決権所有割合55.78％の連結子会社とした。取得価額は102百万円。

## 会社が挙げた理由

アスコムを加えることでメディア関連事業を強化し、グループのソリューション活用によるシナジーと付加価値の向上、相互の企業価値向上を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 第三者割当増資の引受けによる株式の取得（連結子会社化）
- 相手方の名称: 株式会社アスコム
- 対象会社の名称: 株式会社アスコム
- 対象会社の事業内容: ビジネスや経済、健康、教養、生活実用等の書籍出版事業、講演事業等
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 80 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1996 年８月２日
- 対象会社の売上高: 1,521 百万円（2023 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 59 百万円（2023 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 119 百万円（2023 年３月期）
- 対象会社の純資産: 473 百万円（2023 年３月期）
- 取得価額: 102 百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（第三者割当増資の払込みによる普通株式取得）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 320,000 株、議決権の数320,000個
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"11.56％","revised_forecast":"55.78％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件のみなし取得日は2024年３月末日を予定しており、2024年12月期の連結業績への影響は軽微
- 取締役会決議日: 2024 年２月14日
- 契約締結日: 2024 年２月14日
- 実行日・効力発生日: 2024 年２月14日（株式譲渡実行日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「アスコムの第三者割当増資を引き受け、同社を連結子会社とする」。「取得後の所有株式数…議決権所有割合 55.78％」。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「取得株式数 320,000 株」。「同社を連結子会社とする」。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「取得後の所有株式数…議決権所有割合 55.78％」。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「取得前は「議決権所有割合 11.56％」、取得後は「議決権所有割合 55.78％」。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都港区西新橋二丁目23番１号」。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要および関係欄に、上場状況や上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「メディア関連事業の強化、シナジー効果が期待され」。「2024年12月期の連結業績への影響については軽微であると判断」。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2024年12月期の連結業績への影響については軽微であると判断しております」。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「今後の業績に与える影響」では連結業績への影響が軽微とされているが、特別損益・のれんへの言及はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…第三者割当増資を引き受けることを決議し、同社を連結子会社とすることといたしました」。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額 普通株式 102 百万円」。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額として「普通株式 102 百万円」と記載されているが、DCF法などの算定方法の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「アスコムの第三者割当増資を引き受け」。「取得価額 普通株式 102 百万円」。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額は「102 百万円」と記載されているが、資金の調達方法の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当社は同社普通株式 37,000 株（11.56％）を保有しております」。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2021年３月期、2022年３月期、2023年３月期の「純資産」「売上高」「営業利益」「当期純利益」等を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「当期純利益は「△549 百万円」「31 百万円」「119 百万円」。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ビジネスや経済、健康、教養、生活実用等のジャンルの書籍出版、著者のテレビ出演や講演の企画・実施、マネジメント」。「『世界の『頭のいい人』がやっていることを１冊にまとめてみた』『医師が考案した長生きみそ汁』」等。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社企業グループのメディア関連事業の強化、シナジー効果が期待」。「同社がグループ商材を活用することなどを通して…企業価値の向上が図れる」。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同社がグループ商材を活用することなどを通して」。「多様なクリエイティブ需要に対して、グループの多様なソリューションも取り入れていく」。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「取締役会決議日「2024 年２月14日」、契約締結日「2024 年２月14日」、株式譲渡実行日「2024 年２月14日」。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数 320,000 株」「取得価額…102 百万円」「取得後…議決権所有割合 55.78％」および各日程が記載されている。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…引き受けることを決議」。第三者算定機関・特別委員会に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には取得前後の株式数・議決権割合の記載はあるが、少数株主保護手続の記載はない。」）
