# 日本創発グループ（7814） 2023年12月期　第３四半期及び期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7814/disclosure/20230807535640
種別: 配当
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7814

## 何が変わったか

2023年12月期の第3四半期配当と期末配当の予想を、それぞれ1株2円75銭から3円25銭へ引き上げた。これにより年間配当予想は11円から12円になった。

## 会社が挙げた理由

当連結会計年度の業績が堅調に推移しているため。配当は、安定配当の継続を基本としつつ、業績、財務状況、配当性向、内部留保などを総合的に勘案して決定するとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"第３四半期":"2円75銭","期末":"2円75銭"},"revised_forecast":{"第３四半期":"3円25銭","期末":"3円25銭"},"change":{"第３四半期":"0円50銭増","期末":"0円50銭増"},"change_rate":{"第３四半期":"約18.2%","期末":"約18.2%"},"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"11円00銭","revised_forecast":"12円00銭","change":"1円00銭増","change_rate":"約9.1%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"2円75銭","期末":"2円75銭","年間":"11円00銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当・記念配当・特別配当の区分は記載されていない
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 剰余金の配当につきましては、安定配当の継続を基本としつつ、業績及び財務状況、配当性向、内部留保等を総合的に勘案して決定することを基本方針とする。年４回の四半期配当をすることを基本とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：第3四半期2.75円、期末2.75円。今回修正予想：第3四半期3.25円、期末3.25円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想：第3四半期3.25円、期末3.25円。前期実績（2022年12月期）：第3四半期2.75円、期末2.75円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「第3四半期及び期末配当につきまして、それぞれ50銭増配し1株当たり3円25銭とすることといたしました。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想の合計は12.00円、前期実績（2022年12月期）の合計は11.00円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題：「2023年12月期 第3四半期及び期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「安定配当の継続を基本としつつ、業績及び財務状況、配当性向、内部留保等を総合的に勘案して決定することを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「業績及び財務状況、配当性向、内部留保等を総合的に勘案」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「この方針に基づき」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3円25銭とすることといたしました」「これにより、年間配当金は1株当たり12円となる予定であります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表は「第１四半期」「第２四半期」「第３四半期」「期末」「合計」の区分で記載されている。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「表は「第１四半期」「第２四半期」「第３四半期」「期末」で区分されている。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当連結会計年度におきましては、業績が堅調に推移していることから」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績が堅調に推移していることから」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「配当性向…を総合的に勘案」とあるが、配当性向の数値記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…修正いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「対象として記載されているのは「2023年12月期 第３四半期及び期末配当予想」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月期」、表の「第１四半期」「第２四半期」「第３四半期」「期末」、および各配当額の記載。」）
