# 日本創発グループ（7814） 取締役会の実効性評価の結果の概要に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7814/disclosure/20230316532122
種別: ガバナンス
開示日: 2023-03-17
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7814

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、概ね適切に機能していると確認した。一方、業務執行状況を検討する資料の充実と、監査等委員を含む情報共有を今後の課題として示した。

## 会社が挙げた理由

取締役会の実効性を高め、当社グループの持続的な成長と企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 13名（うち社外取締役9名）
- 独立役員の人数: 8名
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価を実施し、課題として業務執行状況を検討する資料の充実および情報共有の一層の推進を確認した。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「監査等委員である取締役８名（全員が独立社外取締役）」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 11〜15名（原文: 「監査等委員であるものを除く取締役５名」「監査等委員である取締役８名」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 過半数（原文: 「取締役５名（うち社外取締役１名）」「監査等委員である取締役８名（全員が独立社外取締役）」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「監査等委員である取締役８名（全員が独立社外取締役）」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「取締役会の自己評価を実施いたしました」「課題として、代表取締役および監査等委員であるものを除く取締役の業務執行の状況を検討するための資料をより充実させるべきとの意見があり」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「2022年12月期を評価対象期間として」「取締役会の実効性に関する分析・評価を行いました」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「当社は、『コーポレートガバナンス・コード』に基づき」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「課題として、代表取締役および監査等委員であるものを除く取締役の業務執行の状況を検討するための資料をより充実させるべきとの意見があり」「情報共有をより一層進めることで、内部統制機能をさらに強化」）
