# 日本創発グループ（7814） 法人税等調整額（益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7814/disclosure/20211111432133
種別: 開示
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7814

## 何が変わったか

将来の課税所得を見積もり、回収できると判断した繰延税金資産について、法人税等調整額（益）206百万円を第3四半期に計上した。

## 会社が挙げた理由

将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、回収が見込まれる部分があったため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 法人税等調整額（益）の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2021年11月12日
- 実施日: 2021年7月1日～2021年9月30日（実績・計上対象期間）
- 対象期間: 2021年12月期第3四半期連結会計期間（2021年7月1日～2021年9月30日）
- 金額: {"法人税等調整額（益）":"206百万円"}
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 法人税等調整額（益）206百万円を計上。2021年12月期第3四半期決算短信において計上済み。
- 理由: 将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、回収が見込まれる部分があったため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「法人税等調整額（益）206百万円を計上することといたしました。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「法人税等調整額（益）206百万円を計上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年12月期 第3四半期連結会計期間（2021年7月1日～2021年9月30日）」および「206百万円」、「2021年11月12日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2021年12月期 第3四半期」「2021年7月1日～2021年9月30日」「206百万円」「2021年11月12日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「将来の実行予定や達成目標に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日公表の『2021年12月期 第3四半期決算短信［日本基準］（連結）』において計上しております。」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年7月1日～2021年9月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「将来の課税所得を見積り」「回収が見込まれる部分について」および「計上することといたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に外部条件や許認可に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2021年12月期 第3四半期連結会計期間」および「当社は」との記載。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2021年12月期 第3四半期連結会計期間（2021年7月1日～2021年9月30日）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「将来の課税所得を見積り」「繰延税金資産の回収可能性を検討」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「回収が見込まれる部分について、法人税等調整額（益）206百万円を計上」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「計上することとなりましたので、お知らせいたします。」」）
