# 日本創発グループ（7814） 株式会社小西印刷所の株式の追加取得による完全子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7814/disclosure/20210930404452
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2021-10-01
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7814

## 何が変わったか

持分法適用関連会社だった小西印刷所の株式を590,000株追加取得し、議決権所有割合を39.02％から100.00％に引き上げて完全子会社化する。

## 会社が挙げた理由

完全子会社化により協業関係を強固にし、両社が保有する製造設備、製造管理技術、印刷技術などを融合して、印刷物製造の効率・品質とワンストップサービスなどの対応力を向上させ、相互の企業価値を高めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の追加取得による完全子会社化
- 相手方の名称: 小西 順三郎、小西 和子、能勢 宏子
- 対象会社の名称: 株式会社小西印刷所
- 対象会社の事業内容: 総合印刷業
- 対象会社の所在地: 兵庫県西宮市
- 対象会社の資本金: 60 百万円
- 対象会社の設立年月日: １９４８年６月２４日
- 対象会社の売上高: 1,775 百万円（２０２１年３月期）
- 対象会社の営業利益: △170 百万円（２０２１年３月期）
- 対象会社の当期純利益: △156 百万円（２０２１年３月期）
- 対象会社の純資産: 503 百万円（２０２１年３月期）
- 取得価額: 307 百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 590,000 株、議決権590,000個
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"39.02","revised_forecast":"100.00","change":"+60.98","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件の当期連結上のみなし取得日は２０２１年１２月末日を予定しており、２０２１年１２月期の連結業績への影響等は軽微であると見込んでいる。
- 取締役会決議日: ２０２１年１０月１日
- 契約締結日: ２０２１年１０月１日
- 実行日・効力発生日: ２０２１年１０月１日（株式譲渡実行日）
- 価額算定の方法: 小西印刷所の純資産の額等を基礎として合理的に算定し、双方協議の上妥結した価額
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「持分法適用関連会社である株式会社小西印刷所の株式を追加取得し、同社を完全子会社（連結子会社）とする」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式取得の相手先」として小西順三郎、小西和子、能勢宏子を記載し、「取得株式数590,000株」としている。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…967,500株」「議決権所有割合 100.00％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「異動前「議決権所有割合 39.02％」、異動後「議決権所有割合 100.00％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「兵庫県西宮市今津西浜町２番６０号」、相手方住所「兵庫県芦屋市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止・上場維持に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価額 普通株式 307 百万円」「議決権所有割合 39.02％」から「100.00％」へ変更。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「２０２１年１２月期の連結業績への影響等は軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載なし。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績への影響等は軽微であると見込んでおります」とするのみで、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…株式を追加取得し、同社を完全子会社…とすることについて決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額 普通株式 307 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「小西印刷所の純資産の額等を基礎として合理的に算定し、双方協議の上妥結した価額」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額 普通株式 307 百万円」とあるが、対価の種類に関する明示なし。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引を「株式の追加取得」と記載し、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資金の手当てに関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名及び住所 小西 順三郎、小西 和子、能勢 宏子」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「小西順三郎氏は、当社の関連会社である株式会社小西印刷所の取締役であります」「上記以外に…該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として2019年3月期、2020年3月期、2021年3月期の数値を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2021年3月期「営業利益 △170 百万円」「当期純利益 △156 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「総合印刷会社」「印刷同業者からの受注は一切なく、長期にわたる優良な企業様との取引」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「経営資源の融合発展をさらに進め、印刷物製造の効率向上や、品質向上、さらには、ワンストップサービスなど…対応力を向上」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同社と当社企業グループ各社はより強固な協業関係となり」「経営資源の融合発展をさらに進め」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件に伴うリスク・不確実性に関する記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 ２０２１年１０月１日」「契約締結日 ２０２１年１０月１日」「株式譲渡実行日 ２０２１年１０月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、取得株式数、異動前後の所有割合、各日程を具体的に記載。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の経営体制、商号変更、従業員の処遇に関する記載なし。」）
