# プラッツ（7813） 2026年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7813/disclosure/20260416505267
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7813

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.6％減となった一方、営業利益は12.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は28.0％増となった。通期業績予想と年間配当予想24円は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

医療・高齢者施設市場の販売増、韓国向け出荷の好調、円高傾向および製造・仕入コスト見直しによる製造原価の低減が利益を押し上げた。家具・寝具流通市場では、一部製品群の需要が一服し減収となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 営業利益: {"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 経常利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- １株当たり当期純利益: 63.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51,"前期末":49.5}
- 総資産: {"value":6612,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3369,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8800,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":118},"経常利益":{"value":425,"unit":"百万円","yoy_pct":77.1},"純利益":{"value":275,"unit":"百万円","yoy_pct":42.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":24,"change":6,"change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":97103,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別利益：当期なし（特別利益合計「－」）、特別損失：当期なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規0社、除外0社）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 3726000
- 期末自己株式数: 344534
- 業績の増減要因: 医療・高齢者施設市場の販売実績が14.9％増加し、海外市場は韓国向け出荷が好調で18.1％増加した。一方、家具・寝具流通市場は一部製品群で需要が一服し27.2％減少した。円高傾向および製造・仕入コスト見直しによる製造原価低減により売上総利益率は32.0％（前年同期比2.5ポイント増）となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は「6,300百万円」、通期予想は「8,800百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計は「売上高6,300百万円」「営業利益196百万円」、通期予想は「売上高8,800百万円」「営業利益400百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高6,300百万円（前年同四半期比0.6％減）」「営業利益196百万円（同12.7％増）」「経常利益236百万円（同12.0％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益216百万円（同28.0％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「前年同四半期比0.6％減」、営業利益は「同12.7％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益196百万円」「経常利益236百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益216百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「400百万円」「対前期増減率118.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年6月期の年間配当は「18.00円」、2026年6月期予想は「24.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「特別利益合計」は「－」で、経常利益と税金等調整前四半期純利益はいずれも236,551千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『医療介護用電動ベッド事業』の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「6,338,189千円」「174,088千円」、当期は「6,300,548千円」「196,123千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年6月期第3四半期51.0％」「2025年6月期49.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円高傾向に加え、製造・仕入コスト見直しによる製造原価の低減により売上総利益率は32.0％」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「医療・高齢者施設市場1,855百万円（前年同期比14.9％増）」「総販売台数は3.3万台（前年同期比4.2％増）」「売上総利益率は32.0％（前年同期比2.5ポイント増）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「国内の物価上昇や円安の進行」、自社要因として「製造・仕入コスト見直しによる製造原価の低減」「新規顧客の獲得による増収分」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想につきましては…予定しております」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年7月1日～2026年3月31日」、実績と予想の売上高・利益に百万円単位の数値と対前年・対前期増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米ドルの為替変動によるリスクをヘッジする目的」、また「ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の緊迫化」などの記載がある。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は「自 2024年7月1日 至 2025年3月31日」、当期は「自 2025年7月1日 至 2026年3月31日」で、「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「前年実績及び新規受注の見込みを元に予想値を算出」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「要支援及び要介護認定者の総数は…761万人」「総受給者数は…585万人」「特殊寝台利用件数…113.7万件」「総販売台数は3.3万台」。」）
