# 役員・管理職への業績連動型報酬・給与制度の導入｜クレステック（7812）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「一方、もう一つの柱であります”体制強化”では、当期において役員および管理職の業績連動型の報酬・給与制度を導入、さらに働き方改革のひとつとして社員の志向や価値観に適合する新たな人事制度の導入により、更なる生産性の向上を推進しています。」 — 体制強化の施策として、役員・管理職を対象とする業績連動型の報酬・給与制度を導入した。 (https://komori.app/company/7812/filing/2017-q3)
- FY2019 前進 「業績連動報酬の算定については、業績連動の要素を持つ自社株取得を目的とする役員報酬で、役位別に標準額を定め、連結営業利益（事業年度初めに決算短信で発表する業績予想値）の目標達成度に応じて、標準額の０～150％の範囲で支給額を決定しております。」 — 役員・管理職への業績連動型報酬制度について、連結営業利益の達成度に応じて標準額の0～150％を支給する算定方法を開示した。当事業年度の支給係数は1.0で、業績連動報酬は7,920千円となった。 (https://komori.app/company/7812/filing/2018-fy)
- FY2021 その他 「当事業年度の業績連動報酬の支給係数は、前事業年度初めの業績予想値1,000百万円に対し、前事業年度末の営業利益688百万円（達成率68.8％）であることから、0.32で確定いたしました。」 — 業績連動報酬制度について、営業利益目標達成率68.8％に基づく支給係数0.32、業績連動報酬3,880千円を開示した。 (https://komori.app/company/7812/filing/2020-fy)
- FY2025 その他 「当事業年度の業績連動報酬の支給係数は、前事業年度初めの業績予想値1,308百万円に対し、前事業年度末の営業利益1,180百万円（達成率90.2％）であることから、0.8で確定いたしました。」 — 業績連動報酬について、営業利益目標達成率90.2％に基づく当事業年度の支給係数0.8を開示した。 (https://komori.app/company/7812/filing/2024-fy)
- 2026-09-03 引き上げ 「当社においても業績連動報酬の比率を高め、更なるインセンティブ付けができる報酬設計に移行させていただきたいと存じます。つきましては、報酬限度額の範囲内で年額5千万円を上限として改めさせていただき」 — 業績連動報酬について、比率を高める方針を示し、上限を年額3千万円から5千万円へ引き上げる議案を提示した。 (https://komori.app/company/7812/disclosure/20260902530651)
- FY2026 その他 「当事業年度の業績連動報酬の支給係数は、前事業年度初めの業績予想値1,282百万円に対し、前事業年度末の営業利益1,318百万円（達成率102.8％）であることから、1.02で確定いたしました。」 — 業績連動報酬の営業利益目標達成率102.8％に基づき、支給係数1.02を開示した。 (https://komori.app/company/7812/filing/2025-fy)
